ステファニー・クエール展 | Numero TOKYO editor
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ステファニー・クエール展

イギリスとアイルランドとの間に浮かぶ島、

マン島の農家に生まれ育ち、愛らしい動物の本来の姿に迫った

彫刻が注目を集めるアーティスト、ステファニー・クエール

(Stephanie Quayle)が初来日ということでお会いしてきました!

レセプションは、料理研究家の野村有里さん主宰の

フードクリエイティブチーム「イートリップ」によるレストラン

eatripにて行われました。古い民家を改装した一軒家は、

緑がありとても落ち着く空間。今度ゆっくり行きたいな!

 

ステファニーの作品は、ドーバーストリートマーケット銀座での

像の作品が話題となったので、ご存知の方もいるはず。

 

生まれ育ったマン島は自然に囲まれ、野生動物など、身近にさまざまな動物と

触れられる環境にある。動物と過ごしているからこそ見えてくる動物との関係性。

その関係性を問うために動物の作品を作り始めたといいます。

 

モンキー。

ネズミが…

ゴリラの目が輝いて見える。

ドローイングも。エネルギーを感じます。

 

ステファニーはとってもキュートな女性。夫婦で初来日ということもあって

日本に来れたこと、展覧会ができることを喜んでいました。

彫刻は、まずドローイングで自分のイメージを固め、クレイ(土)で

一気に作りあげるそうです。大きさにもよるけれど、小さい彫刻は1、2日、

大きい作品になると5日-1週間くらいかかるそう。

 

3月2日(土)〜10日(日)まで、下記の2カ所で展示されているので是非!

10.30-18.30 会期中無休

南天子画廊(nantenshi gallery)

〒104-0031  東京都中央区京橋3-6-5

TEL: 03-3563-3511 FAX: 03-3535-5648

 

t.gallery

〒105-0014 東京都港区芝3-16-2 1F

Tel&Fax: 03-3455-7492

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