HINATA (XG)とMAYA (XG)が、パリのルーヴル美術館で開催された「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」2027年春夏ウィメンズ・コレクションのファッションショーに出席。二人にとって初となるルイ・ヴィトンのショーで、個性が光るスタイリングを披露した。

ウィメンズ アーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールが手がける最新コレクションを鑑賞した二人。
HINATA (XG)は、ブラックのニットドレスにレオパード柄を取り入れたシックなスタイリングで登場。ブラウンのバッグ「カプシーヌ エディト」をアクセントに、洗練されたムードを漂わせた。一方のMAYA (XG) は、レオパード柄が目を引くニットコートを主役にしたスタイルを披露。ブラックのパンプスとバッグ「カプシーヌ エディト」を合わせ、エッジの効いた装いに仕上げた。

ショーを終えたHINATA (XG)は、「歴史のある建造物と近未来的な世界観が融合した空間がとても美しく、素晴らしかったです。軽やかでありながら、シルエットや素材の一つひとつにこだわりが感じられて、どのルックも本当に素敵でした。こんなにも素晴らしいショーを直接見ることができて、本当に光栄でした」とコメント。

MAYA (XG)も「毎シーズン、ルイ・ヴィトンのコレクションには魅了されますが、今回初めてパリでショーを直接見ることができて、とても特別な経験になりました。実際に見ることで、服の動きや素材の軽さまで感じることができました。特に印象に残ったのは、繊細な素材を重ねたレイヤリングと、細やかなディテールです!軽やかに見えつつ、一つ一つのデザインがとても印象に残りました。パリでこのコレクションを直接見ることができて、とても光栄でした」と振り返った。
歴史あるルーヴル美術館を舞台に、ルイ・ヴィトンのルックをそれぞれの個性で着こなした二人に注目して。
