「1 Hotel Tokyo」東京の絶景と味わう、旬の白桃アフタヌーンティー | Numero TOKYO
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「1 Hotel Tokyo」東京の絶景と味わう、旬の白桃アフタヌーンティー

2026年3月、赤坂トラストタワーに開業した「1 Hotel Tokyo」にて、旬の白桃が主役のアフタヌーンティーを9月20日までの期間限定で提供中。

日本初上陸を果たした、米国発のサステナブル・ラグジュアリーホテルの「1 Hotel Tokyo」。赤坂トラストタワーの38階から43階に位置し、皇居外苑や東京タワーを望む都心のパノラマビューを楽しめるほか、自然との共生を目指したデザイン、ダイニングやウェルネス体験などを提供する。

NiNi
NiNi

38階に位置するオールデイダイニング「NiNi(ニニ)」は、南仏リヴィエラの開放的なムードに日本の感性が出合ったレストラン。高層階から都心のスカイラインを一望できる空間で、今が旬の桃をふんだんに使ったアフタヌーンティーが楽しめる。

エグゼクティブペストリーシェフ 郷治文武
エグゼクティブペストリーシェフ 郷治文武

手がけるのは、エグゼクティブペストリーシェフを務める郷治文武。国内外のラグジュアリーホテルや名門パティスリーで経験を積み、ベルギーでは名門「Patisserie Damme」でシェフパティシエを務めた経歴を持つ。

まず提供されるのは、桃のコンポートと鎌倉サイダーのジュレにミントの泡が爽やかなグラスの一品と、すだちが香るサワークリームに、サステナブルなキャビアをあしらったクリスピーワッフル。エスプーマ状の生地を焼き上げることで、驚くほど軽やかな食感に仕上げている。

なかでも印象に残ったのが、マドレーヌとスコーン。アフタヌーンティーでは丸型のスコーン2種が定番のなか、焼き菓子と三角型のスコーンというバリエーションが気が利いている。

東京で養蜂を行っている「みつばちファーム」のハチミツを使ったマドレーヌは、しっとりした食感にハチミツのやさしい甘さが広がる。スコーンは、和紅茶の生地にホワイトチョコレートのチャンクを加え、食べ応えたっぷり。自家製クロテッドクリームを添えていただく。

温かい料理が用意されているのもうれしい。南仏リヴィエラやモナコ公国で親しまれている「バルバジュアン」は、リコッタチーズを詰めたラビオリを揚げ、オリーブタプナードをトッピングした一品。ひと口頬張れば、地中海の風を感じるような味わいが広がる。

木箱に入って提供されるのは、スイーツ5種とセイボリー3種。タルティーヌには夏らしい食材を取り入れ、ピーチ&ハム、トマト&紫蘇、スモーキー茄子&胡麻の3種が揃う。日本の食材を組み合わせた味わいも楽しめる。

スイーツは、桃と赤紫蘇のヴェリーヌ、桃と柑橘のカリソン、すもものサバイヨン、ピーチと和紅茶のシャルロット、白桃とルバーブのタルトなど、バリエーション豊か。

南仏の伝統菓子である菱形の「カリソン」をはじめ、「シャルロット」や「サバイヨン」などフランス菓子を取り入れながら、白桃の繊細な甘みを引き立てるスイーツが特徴的。

「すもものサバイヨン」は、カリッとした食感のすももにカスタードクリームを重ねた一品。「ピーチと和紅茶のシャルロット」は、ふわふわの生地の中にピーチのコンポートを忍ばせ、和紅茶の風味とともにやさしい甘さを楽しめる。

アフタヌーンティーの締めくくりには、桃のソルベと自家製コーヒーゼリーを。みずみずしい桃のソルベが爽やかな余韻を残し、コーヒーゼリーは異なる食感を組み合わせた、進化系の味わい。ドリンクは、紅茶やハーブティー、季節のフレーバーティー、コーヒー、日本茶など、16種のコレクションからオーダーできる。

東京の景色を一望しながら、白桃の多彩な味わいを堪能する、優雅なひとときを過ごしてみては。

La Belle Vie Afternoon Tea ~桃のアフタヌーンティー~
提供期間/2026年7月21日(火)~9月20日(日)
提供場所/1 Hotel Tokyo 38 階「NiNi」(東京都港区赤坂二丁目17番22号)
提供時間/12:00~16:30(L.O. 14:30)
料金/平日 1名 ¥8,000 土日祝 1名 ¥9,000(ともに税・サ込)
予約/要予約(前日20:00までの要予約)
URL/www.1hotels.com/ja/tokyo/do/events/la-belle-vie-afternoon-tea-summer
TEL/03-6441-3022(NiNi 直通)

Text: Yukiko Shinto

 

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