スカーレット・ヨハンソン、「達成不可能」だった若手時代の美の基準を振り返る | Numero TOKYO
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スカーレット・ヨハンソン、「達成不可能」だった若手時代の美の基準を振り返る

©Bang Media International
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スカーレット・ヨハンソンが、若手時代に求められた「達成不可能」な美の基準について語った。子役としてデビューしたスカーレットは、ハリウッドの美の基準はこの20年で大きく変わったと考えている。

グッド・ハウスキーピング誌の企画「Home in Five」に出演したスカーレットは、「今の俳優は、以前よりずっとレッドカーペットで自分らしいスタイルを表現できるようになった」と振り返る。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で主演を務めたスカーレットは、若い頃、外見について強いプレッシャーを感じていたという。「映画スターはこう見えなきゃいけない、っていう基準があったの。それは達成不可能なもので、今みたいに自分らしいスタイルを出せる余地なんてなかったわ」と話す。

また、今の俳優たちはカジュアルな服装で人前に出ることに、ずっと抵抗がなくなったと感じているという。歴代でも屈指の興行収入を誇る女優の一人であるスカーレットはこう続けた。「今は空港でも電車の中でも、ニキビパッチやアイマスクをつけて、自分が心地よく感じるものを堂々と身につけている人を見かけるでしょ」

Photo: Bangshowbiz

 

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