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第二次世界大戦時代を描いた2014年の映画『フューリー』で、スコット・イーストウッドとシャイア・ラブーフが喧嘩になりそうだったところを、ブラッド・ピットが制止していたという。豪華キャストでも話題となっていた同作だが、その奇行の数々でトラブルが絶えないシャイアとの共演は容易ではなかったとスコットが振り返った。
ポッドキャスト『Armchair Expert』でスコットはこう明かす。「間違いなくシャイアは苦悩に満ちていて、何か問題があったのかもしれない」「ある日、彼がまた取り乱していて、我慢できなくなった」「それで彼に『ぶっ飛ばすぞ』って言ったんだ」
しかし、状況がさらに悪化する前にブラッドが仲裁に入ったと続けている。
スコットは現場の誰もがシャイアの態度に影響を受けていたと振り返り、「大人になれって思った」と言うが、「おかしなことに映画業界はサイコパスを引き寄せる。なぜならアートとビジネスが交差するような場所だから」と語った。

