
©Bang Media International
シャーリーズ・セロンが、自身の恋愛観について率直な思いを語った。2人の娘ジャクソンとオーガストの母でもあるシャーリーズは、現在のデート事情について子どもたちが好意的で、むしろ積極的に興味を示していると明かす一方、誰かと再び同居するようなパートナー関係には踏み切れないと感じているという。
米トーク番組『ドリュー・バリモア・ショー』に出演したシャーリーズは、娘たちの反応についてこう語っている。「娘たちは、私がデートしているのを楽しんでるの。前は嫌がるんじゃないかって怖かったけど、今は『ママ、彼から連絡きてる? デート行きなよ』って感じなの」
その上で、同居に対する本音も明かした。「冗談だと思われがちだけど、本気でもう誰かと一緒に暮らすことはできないと思う。近くに住むのはいい。でも同じ家は無理かも」
かつてスチュアート・タウンゼントやショーン・ペンと交際していたシャーリーズは、娘たちが独立すれば考えが変わる可能性もあるとしつつ、「今はとても明確なものを求めているの」と語っている。
Photo: Bangshowbiz

