ブレイク・ライブリー、スタイリストはつけない | Numero TOKYO
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ブレイク・ライブリー、スタイリストはつけない

ブレイク・ライブリー(Blake Lively)にスタイリストがいたことは今まで一度もないという。ヴォーグ誌の表紙を飾ること数回、今年のMETガラではヴェルサーチェのドレス姿を披露していたブレイクだが全て自身でスタイリングを行っているそうだ。

「スタイリストと仕事をしたことはないわ。一度もね!」とブレイク。「ドレスのデザインにはかなり関わるの。私がおとめ座だからなのか、意味ある人生を欲しているのかは不明ね。金ぴか時代のファッションではなく建築を参考にしたかった。ニューヨークは自分という人間を形成する重要な一部で、コッパーのドレスで到着して、レッドカーペットを上がる時はパティナに色を変えたかった。私のパフォーマンスではなく、ドレスにそれをさせたかった」とヴォーグ誌に語った。

また今回同イベントで自分が着たドレスについて、こう説明していた。「私がパティナにしたの。このドレスはニューヨーク・シティへのオマージュ、あのクラシックでアイコニックなビル群のね。エンパイア・ステート・ビルディングからのデティールで、ドレープは自由の女神から、コンステレーションはグランド・セントラル駅からのもの。テーマ(金色に飾られた魅力)の適切な視点を通してただのファッションというよりは自分の愛する都市と建築を現したかった」

 

Photo: Bangshowbiz

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July / August 2022 N°158

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