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ジョージ・クルーニー、子供たちにイタズラを教えるのは最高

©Bang Media International
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ジョージ・クルーニー(George Clooney)は、妻アマル曰く、「イタズラ」に限り子供たちの「素晴らしい教師」だという。

冗談好きで知られるジョージは、昨年のロックダウン中、双子の子供エラちゃん(4)とアレクサンダー君(4)にそのユーモアのセンスを伝授していたそうだ。

アマルは、『エンターテイメント・トゥナイト』でジョージが自分たちの子供に何を教えているのかと聞かれ、「今のところ主にイタズラを教えています。そこから発展するかどうかはいずれ分かるでしょう」と答え、ジョージはそれに「まあ、時間が経てば成果が出ると思うよ」と付け加えた。

また2人は、コロナにより家で過ごす時間が増えたものの、子供たちが幼いこともあり、家族にとっては「問題ない」と考えているそうで、ジョージは「大丈夫だったよ。世間的にはあまり良くないと感じるよね?でも、子供たちは4歳で、パンデミックが始まった時にはまだ2歳半だったからそれほど多くのことは失っていない」「だから、家で三角法を教える必要もなかったんだ」と説明している。

そして、俳優と監督をこなす夫と自身の弁護士の仕事は多忙を極めるものの、家族の要望をこなすことは何とか出来ているそうで、アマルは「おそらく、多くの共働きの家庭と同じだと思います。私にはとても協力的なパートナーがいて、お互い移動が多いけれど何とかこなせているので、とても幸運だと思います」と続けた。

一方でジョージは以前、「子供たちに母親がショックを受けるようなことを教えるのは本当に楽しいよ」「アマルはスーダンやミャンマーの裁判に関して裁判官ととても真面目な話をしている中、息子は頭におむつを被って入ってくるんだからね。これは天才的な一撃だよ」と、親としての仕事は子供たちに「酷いこと」を教えることだとジョークを飛ばしていた。

 

Photo: Bangshowbiz

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