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ベン・アフレック、元恋人ジェニファー・ロペスはメディアから「性差別や人種差別」を受けていた

 ©Bang Media International
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ベン・アフレック(Ben Affleck)は、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が自身と交際中、メディアから「性差別や人種差別」を受けたと非難している。

2002年から2004年の間交際し、2002年11月には婚約もしていたベンとジェニファーだが、ジェニファーに対するメディアの態度は「酷く意地悪」だったという。

ザ・ハリウッド・レポーターのポッドキャスト番組『アワーズ・チャッター』に出演したベンは、こう話している。「人々の彼女に対する態度は、酷く意地悪なものだった。性差別的で人種差別的、彼女に関して書かれたものは卑劣でたちの悪いものだった。もし今それを書いたなら、文字通り解雇となるものだ」「今では彼女は、自分の仕事や出生、そしてその功績で尊敬を集め、もてはやされている。そうあるべきだよ!(同じく)ブロンクス出身で最高裁判所のソニア・ソトマイヨール判事のような人になるよりも、ジェニファー・ロペスのキャリアを築き、今日の彼女のようになる方が大変だと思う」

一方ジェニファーも以前、ベンと交際していた時にメディアから受けたプレッシャーは、現在のフィアンセ、アレックス・ロドリゲスとのそれに比べて酷いものだったと認めていた。「当時は酷いものだったわ。ただクレイジーだった。今は少なくとも自分が誰であるか少し見せることが出来る。でもあの時は、タブロイド紙に書かれたことを信じるしかなかった。多くの場合、それは全くの嘘か、3分の1ぐらいの真実だった」とジェニファーは2018年に語っていた。

 

Photo: bangshowbiz

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