Art / Post

ライゾマ主催オンラインイベントにオラファー&長谷川祐子が参加決定

4月3日(金)からスタートした、日本を代表するクリエイター集団・ライゾマティクスによる実験的なオンラインイベント「Staying TOKYO」。次回、4月24日(金)には、キュレーターの長谷川祐子と、アーティストのオラファー・エリアソンが参加し、アートを取り巻く現在についてディスカッションを行う。

外出に制限がかかり、たくさんのイベントが自粛される中、真鍋大度率いるクリエイター集団・ライゾマティクスが、今だからこそできることを模索した、実験的なオンラインイベントを4月3日(金)から開催している。その名も「Staying TOKYO」。

この思いに賛同するアーティストやクリエイターがオンラインで参加し、アート、音楽、デザイン、建築、その他表現など今できることを持ち寄って、毎週金曜日にイベントを実施している。

次回4月24日(金)のトークゲストに、キュレーターの長谷川祐子と、アーティストのオラファー・エリアソンの参加が決定。3月14日から東京都現代美術館で開催予定だった個展「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」が延期している中、彼らをゲストに招き、「アート」を取り巻く現在の状況について、ディスカッションが行われる。

参考記事:Numero.jp「オラファー・エリアソン:アートで再考する私たちの未来

Photo: Brigitte Lacombe, 2016 © 2016 Olafur Eliasson
Photo: Brigitte Lacombe, 2016 © 2016 Olafur Eliasson

また後半には、真鍋大度のAudioと、Keijiro TakahashiのVisualによる「Remote Audio Visual Session」も行われる。ライゾマティクスリサーチが開発したシステムによる、初の共演となる二人のセッションに要注目だ。
今この状況だからこそ体験できる、このイベントをお見逃しなく!

「Staying TOKYO Vol.03 “Public Experiment”」
日時/2020年4月24日(金)20:00〜23:00
 ※毎週金曜日 20:00〜23:00で開催中
開催場所/www.twitch.tv/rhizomatiks
特設ウェブサイト/staying.super-flying.tokyo/

Text:Akane Naniwa

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