People / Post

ケイト・ベッキンセイル、「別居していた方が夫婦生活はうまくいく」!?

©Bang Media International
©Bang Media International

ケイト・ベッキンセイル(Kate Beckinsale)は、別居していた方が結婚が長続きすると考えているようだ。

2015年に監督のレン・ワイズマンとの11年間の結婚生活に終止符を打ったケイトは、結婚自体は難しくないものの、他人と同じ屋根の下に暮らすことが困難だと感じているという。

ウィメンズ・ヘルス誌にケイトはこう話す。「同じ家に住んでなければ、もっと結婚生活が上手くいく人は多いと思う。夫婦でいることは簡単だけど、その人と一緒に住むっていうところが大変なの。それに特に女性って一般的に、誰であろうが同じ部屋にいる人のために、自分の求めることを頭の中で抑えてしまいがちだと思うの。だから旦那や彼、子供、両親とかがいると、自分のやりたいことがあっても、『いやいや、いいの』ってなりやすいんだと思う。だから、常にそうしなくて済むのもなかなか良いものよ」

今年には短期間ながらも20歳も年下のピート・デヴィッドソンと交際したことで、批判的な目で見られていたケイトは、私生活に注目を浴びるのが嫌だと続ける。

「みんなに嫌なこと言われると、たとえ自分が何も悪いことをしていなくても、多少は嫌な気持ちになるでしょ。もし、リスの首をしめているとか、誰かを傷つけているっていうなら仕方ないと思う。でも人がある程度敬意をもって人生を送っているところに、他人がひどく口出ししてくるべきではないはず」「32歳を過ぎた女性が少しでも楽しんでいると、ちょっとした政治的な行動のように見られることがあると感じるわ。楽しんでいるっていうのは、ドラッグや飲酒、パーティー三昧といった生活ではないわ。私はそんなタイプではないから。でもちょっとふざけたり、出かけることもあるし、出かけずに『どうしよう、私はこのまま家にこもって、編み物をしながら更年期が来るのを待つのね』と考えてみたり。そうでなかったら、際どい行動に思われちゃうのね。 でも男性は、恋愛であろうと、バイクを買おうとしたり、タトゥーを入れたりと好きなことをしょっちゅうしているのを目にする。『なぜ彼にはもっと子供がいないんだ?』とか『親になる気はあるのか?』とか『なぜあんなにたくさんのガールフレンドがいるんだ?』っていう風に捉えられることはないの」

 

Photo: bangshowbiz

Recommended Post

Magazine

ec

JULY / AUGUST 2020 N°138

2020.5.28発売

Time is Precious

時間が教えてくれること

オンライン書店で購入する