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ミシェル・ウィリアムズ、エミー賞に遅刻!?

©Bang Media International
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ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)が、22日(日)に開催されたエミー賞授賞式に遅刻していたそうだ。

『フォッシー/ヴァードン』でリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を獲得したミシェルだったが、同式典の会場となったロサンゼルスのマイクロソフト・シアターに親友ビジー・フィリップスと共に遅れて到着、警備員に制止されたようだ。

ピープル誌によると、遅すぎるとして会場入りを警備員に止められた際、ビジーは「いや、彼女はノミネートされているのよ。こちらミシェル・ウィリアムズなんだけど!彼女を席に着かせるべき」と抗議したという。

無事入場することができた後、『ドーソンズ・クリーク』で共演したミシェルの受賞スピーチにビジーが感極まっている姿も見受けられた。

『フォッシー/ヴァードン』で受けた製作側からのサポートを踏まえて、ミシェルはこう語っている。「彼らは人に価値を見出すと、その内なる価値を得るに至ると理解してくれていました。ではどこに価値を見出しているのでしょうか?仕事です」「なので、特に有色人種の女性ですが、白人男性と比較すると1ドルに対して52セントほどの開きがあるそんな彼女たちが、仕事をするのに必要なことを伝えてきた場合には、耳を傾けて下さい。信じてあげてください。いつかあなたの前に立ち、職場環境のおかげで成功できたとお礼を述べてくるかもしれません。成功しなかった理由となるのではなく」

『ゲティ家の身代金』の再撮影で共演者のマーク・ウォールバーグより報酬が少なかったということで話題にもなっていたミシェルは、スピーチをする機会を得る為に、受賞したかったと舞台裏で明かしている。

ミシェルは『エンターテイメント・トゥナイト』に「そこに座っていると、『受賞しようがしまいが、正直あまり変わらない』って感じ」「でも私には受賞したいという気持ちがあった。賃金平等について話したかったから。自分についてではなくね。私は沢山貰っているから。でも多くの女性のために話す機会が欲しかったの」「だから、平等な賃金のために声を上げられるということは、生涯に渡って私の勲章みたいなものよ」とコメントしている。

 

Photo: bangshowbiz

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