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川内倫子が撮る、アニエスベーの名作カーディガン

東京・青山にあるアニエスベー ギャラリー ブティックにて、写真家の川内倫子による展覧会「When I was seven.」が開催。アニエスベーのアイコニックアイテム「カーディガンプレッション」をテーマに、撮り下ろした写真が展示される。10月20日(日)まで。


デザイナーのアニエスベーが40年前に着ていたスウェットを切り開き、たくさんのスナップボタンを並べてデザインしたことから生まれた、アニエスベーのアイコニックアイテム「カーディガンプレッション」。誕生から40周年を迎える今年、そのカーディガンを、写真家の川内倫子が自身の40年の時と重ねて撮り下ろした。

「不自由で退屈だった」という子ども時代から30年近くの時を経て、自分の娘にカーディガンプレッションを着せ、撮影したという川内。本展では30点が公開。さらに、同タイトルの写真集「When I was seven.」(HeHe発行)も限定販売される。

また青山店の地下1階では、写真家のHIROMIXがさまざまなモデルのカーディガンプレッションスタイルを撮影した写真展も同時開催。こちらにも注目を。

「When I was seven.」
会期/2019年9月11日(水)〜10月20日(日)
会場/アニエスベー ギャラリー ブティック
住所/東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F
時間/13:30〜18:30
休館/月曜
URL/https://shop.agnesb.co.jp/contents/snapcardiganstory

Text:Akane Naniwa

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