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キャセイパシフィック航空のキャンペーンでお得に香港

香港へ行くなら、日本6都市7空港からルート最多の毎日20便以上を運航しているキャセイパシフィック。2018年9月3日から実施している「大人のテーマパーク 香港」キャンペーンでは、お得な運賃や割引などのメリットを用意。今度の旅では、憧れのビジネスクラスに、ぜひ。香港国際空港の「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジに潜入し、詳細をレポートする。

「大人のテーマパーク 香港」キャンペーンでより一層お得に

西洋と東洋、新と旧が融合したオールド・タウン・セントラルはもちろん、香港では目にする全部が五感を刺激する。本場の飲茶、パノラマ夜景、開運を願うけむりなど、わくわくがたっぷり詰まっている。そんなシーンに彩られた香港を、大人が楽しめるテーマパークに見立てた「大人のテーマパーク 香港」キャンペーンを、2018年9月3日より実施中。

香港行きビジネスクラス往復航空券運賃は13万8500円~(総額)※1。キャセイパシフィックのウェブサイトで香港行き往復航空券または香港行き「フライト+ホテル」(ダイナミックパッケージ※2)を購入すると、香港のアトラクションやショッピングでの割引などが受けられる特典も提供中(2018年12月20日まで)。このチャンス、見逃す手はない!

※1 すべての諸費用と燃油サーチャージ(為替レートにより変動)を含む、成田発の運賃。
※2 旅行企画・実施はキャセイホリデージャパン株式会社。

香港国際空港のラウンジ一新、かの有名な「ザ・ヌードル・バー」へ

キャセイパシフィックといえば、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、沖縄の日本6都市7空港から香港へ、ルート最多の毎日20便以上を運航。いわば、香港=キャセイパシフィック。英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードにおいて、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を通算4回受賞。これは同一航空会社としては最多を誇る。さらにエアライン・レーティングスで2018年の世界で最も安全な航空会社20社にも選ばれる、安心の翼だ。

香港までは、わずか4時間。とはいえ、優先搭乗やスペシャルな食事など、贅沢な気分を味わいたい。このくらいの近距離ならば、ワンランク上のビジネスクラスも、比較的手が届く圏内。

人間工学に基づき設計されたビジネスクラスは、足元が広く快適。電動リクライニングやフットレストで、自由自在に心地いいポジションに設定でき、シェル型座席なので、リクライニングしても後方の座席を気にする必要もない。

機内エンターテイメント「StudioCX」では、パーソナルスクリーンでBOSE®のノイズキャンセリングヘッドフォン(エコノミークラスをのぞく)で快適に楽しめる。エンターテイメントプログラムは、日本語のものも月替わりに用意。

そして、コースで提供される食事。香港を拠点とする特徴を活かした中華料理のプロモーション、有名レストランやシェフとのコラボレーションによる特別メニューも好評。搭乗してすぐに、ウェルカムドリンクのシャンパンをいただきながら、出発を待つ時間帯も、プレミアムな気分を満たしてくれる。

香港国際空港のキャセイパシフィックのラウンジは、一度は体験したい憧れのスポット。2016年5月に全面改装され、生まれ変わった「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジは、香港国際空港のキャセイパシフィック・ラウンジの中で最も広いラウンジ。

「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジでは fast (ファスト) レーンとslow (スロー)レーンの2本の通りがあり、ゲストの搭乗待ちの状況により、利用を選べる。たとえばファスト・レーンの「フード・ホール」ではアジアの街を彩る屋台からインスピレーションを得たコーヒー・カートで、プロのバリスタによる挽きたてのコーヒーを。

少々時間があるなら、有名な「ザ・ヌードル・バー」でその場で作る担担麺やワンタン麺等のアジア各国の麺料理に加え、本格的な点心を終日楽しめる。この担担麺のクオリティの高さ、さすが本場!

また、このラウンジで初めて導入された「ティー・ハウス」では、静かな一角で専門家が淹れる豊富な種類のお茶が楽しめる。空港内のラウンジでさえ、テーマパークのようなわくわく感が味わえる。

キャセイパシフィック

URL/www.cathaypacific.co.jp

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Profile

古関千恵子(Chieko Koseki)ビーチ・ライター。リゾートやダイビング、エコなど海にまつわる出来事にフォーカスし。“仕事でビーチへ、締め切り明けもビーチへ”をループすること四半世紀あまり。世界各国のビーチを紹介する「世界のビーチガイド」で日々ニュースを発信中。「世界のビーチガイド」 www.world-beach-guide.com

Text: Chieko Koseki

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