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アンジェリーナ・ジョリー、自身は普通の母親だと語る

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、自身を普通の母親だと考えているそうだ。

Photo:bangshowbiz

©BANG Media Internationa
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離婚申請中のブラッド・ピットとの間に6人の子供を持つアンジェリーナは、自分は裕福でアカデミー賞受賞の名声もあるが、世界中の多くの親と同じストレスを抱えているとし、デッドラインに「私たちは皆バランスを探しているのよ」と語った。

今回、アンジェリーナは、製作総指揮を担当した2017年公開のアフガニスタンの少女が主役のアニメ映画『ザ・ブレッドウィナー』の監督ノラ・トゥーミーとのインタビューにて、仕事と家庭のバランスについて尋ねられこう説明している。「それが人生だと思うけど、違うかしら?」「あなた(ノラ)も同じだと思うわ。創造力があって仕事もする。毎日の生活は、どう人として成長するかっていうことなのよ。何はともあれ、賛辞をもらう程度には貢献できていると感じることね」。

また、アンジェリーナはノラと多くの類似点があるそうで、「ノラと私は、2人っきりで過ごしていると、母親になることについていつも話しているわ。それがバランスなんだと思う」「私たちは皆バランスを見つけようとしている。そしてバランスがある人間になるには、純粋に楽しむことを見つける必要があるわね」。

一方で、以前アンジェリーナは養子を迎えるまで、母親になることを考えたことはなかったと明かしていた。「おかしいわよね。赤ちゃんを欲しいなんて思ったことなかった。妊娠も、子守もごめんだって。母親である自分を考えたことなんてなかったわ」。

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