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パリの美容薬局“ビュリー”待望の日本1号店がオープン

L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY,
L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY,

1803年、パリで誕生した総合美容薬局「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」が、待望の日本初上陸!4月1日、代官山に日本1号店となるブティックがオープンした。

創業以来、パリで愛され続けている「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」は、19世紀のパリを想わせるパッケージデザインやブティックの内装の美しさが魅力。


フェイスケア “オー・スゥペールフィヌ”(200 ml) ¥4,800


ボディケア “サヴォン・スゥペールファン”(150g) ¥4,300

調香師であり、創業者のジャン・ヴァンサン・ビュリーの哲学をそのままに生まれ変わったビュリーは、香水の広がりと純度を最大限に生かすため、グリセリンやアルコールなどの成分を含まない、世界初の「水性香水」を発明。

昔ながらの製法に従いながらも、最新の美容技術による改良を加えた製品は、世界各地でナチュラルに栽培された草花を厳選している。丁寧に手摘みした、原材料をもとに作られた製品は、世界でもトップランクの品質で、パラベンやフェノキシエタノール、シリコンなども一切含まない。

パリ、ロンドン、台北、ソウルに次ぐ、世界5店舗目となる日本のブティックでは、さまざまな芳香品をはじめ、フェイスやボディ、オーラルケアからメンズケアまで、幅広くラインナップ。また、日本古来の原料を使用して開発された製品も多く、紙石鹸の“フゥイユ・ドゥサヴォン”(¥1,000)を世界先行発売した。


ボディパフューム “オー・トリプル”(75ml) ¥16,000


ヘアコーム ¥4,000

ブティック内装は、創業当時のイメージを踏襲したフランスの木工職人による伝統的で重厚な家具、大理石カウンターやアンティークミラーなど、趣きと洗練された雰囲気が魅力のデザインや、“TOKYO“をイメージした未来的なデザインの両方を併せ持っている。

香水瓶や、薬壺など、ガラス製のボトルが陳列され、当時のパリの調合薬局や、調香師のラボを訪れたような特別な気分にさせてくれる。

気分まで上がるコスメは、ギフトとしてもおすすめ。「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」世界観が凝縮した日本初のブティックに、ぜひ一度足を運んでみて。

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店
住所/東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
営業時間/11:00~20:00(年中無休)
Tel/0120-09-1803
URL/www.buly1803.com

待望の「ビュリー」京都店オープン、
和洋折衷のマジカルなブティックへ!

Text:Anri Murakami

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