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スパプロダクツの豪華プレゼントも! ソネバ リゾート & スパのソヌ氏にインタビュー

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一度は訪れたい! 世界屈指のラグジュアリーリゾート「ソネバ」の“楽園”
 
建材からリネン、食事まで、すべてにおいて自然素材にこだわり、他では経験できないリュクスな体験を滞在者に提供するリゾートグループ、ソネバ。モルディブのバア環礁にある島ひとつをリゾート地にした「ソネバフシ」、タイの東海岸沖の島に29棟のヴィラが並ぶ「ソネバキリ」はどちらも、究極のラグジュアリー体験ができる素晴らしいリゾート施設。このふたつを手掛ける「ソネバリゾーツ、レジデンス&スパ」のCEOであるソヌ氏に、彼らが目指す“究極の楽園”について聞いた。

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──ソネバのモットー、あなたの考える環境保護とラグジュアリーの両立について教えてください。
 
Sonu(以下S)「ソネバのフィロソフィーはまさにスローライフ。スローライフとは現地の自然の恵みを体感し、それをまた楽しむことです。“slow life”のsとは “sustainable(維持と持続)”、これは私たちのDNAとも呼べるモットー。ソネバのゴールとはラグジュアリーと持続の両立です。一般的に環境維持、保護とラグジュアリーは正反対のものだと考えられていますが、その固定概念を覆すことこそ、ソネバの目標であると思っています。例えば、東京などの都会に住む方にとって、新鮮な空気は何よりの贅沢だとも考えられます。そう、考え方を変えれば、ラグジュアリーでも環境保護につながるオプションがあるんです。モルディブの場合、気候が居心地がいいので、ホテルのレストランはすべてオープンエアで、エアコンは必要ありません。ロンドンやパリ、または東京に住んでいる人にとって、そういったオープンエアのスペースこそ贅沢だと考えます。また、私たちのもうひとつのモットーに“No news, No shoes”というのがあります。ゲストを島にお迎えする時、島に到着する前に靴を脱いでいただいてシューズバッグに

しまいます。日常の堅苦しい生活を“脱ぎ捨てる”という意味で、ソネバでは皆さんに素足を楽しんでいただいています。街ではドレスにハイヒールで着飾っていても、ソネバでは周りを気にせずに自分自身の素の姿に戻って楽しんでいただきたい。着飾るための靴は必要ありません。その変わりに、スーツケースには読みたい本やDVD、またはテニスシューズやダイビングの機材など自分のために必要なものだけを詰めて来てもらうんです。こうすれば、パッキングも簡単に済みます。これも、とても贅沢だと言えませんか?」
  
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