Beauty / Editor's Post

#巣ごもり美容「自腹買いした美容マシンをご紹介」

自粛生活のゴールもあとちょっと。「在宅たるみ」や「自粛むくみ」を一掃したい方にもおすすめの美容マシンをご紹介。ビューティエディター歴20年、撮影などで試して惚れて“自腹買い”したマシンたちです。

どれか一台!と問われたならば、一択で即答の「デンキバリブラシ」から。

2年前に清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したデンキバリブラシ。ヘアメイクさんやモデル・女優さんの間でも噂になったのでご存知の方も多いと思いますが、とにかくリフトアップ力が驚異的!ブラシ先端から放出される低周波のピリピリ痛さえ我慢して頭皮をケアすれば、その先はギュッと上がった顔にただただ驚くばかり。18万円という高額ながら、試した瞬間もうお財布開いちゃってました(笑)。自粛むくみをとって、シュッとした顔で社会生活に戻れます!

自粛中に買った「ドクターエア ストレッチロールS」。

コロナ太り解消のため、ついに購入。ストレッチしても下半身むくみ+コリ+重くだるい感じがとれなかったのですが、これでほぼ一発解消!まるで憑き物が落ちたように、お腹と下半身のむくみとコリがとれてサイズダウン。コリをとりたい部位に当ててスイッチオンするだけで、振動が体のつまりをゆるめてくれます。むくみとコリが私を太らせていたと実感。買ってヨカッタ。

大人気のハンズフリー美顔器「メディリフト」。

装着するとまるでレクター博士、なこちら。顔の下半身用のマスク型美顔器です。頬やほうれい線のリフトアップにも効果テキメンなのですが、私の目的は「歯ぎしりによるエラ張りの解消」。睡眠中に、咬筋を毎夜無意識に筋トレしてエラが増強されてしまう…という状態。これをほぐすのにメディリフトは最高のツールです。奥歯と耳の間あたりを押してみて、咬筋が硬いなと感じたらぜひ。シートマスクの上からハンズフリーで使えるので、忙しい人にもおすすめです。

手軽に顔むくみがとれる「リファダブルレイ」。

他のリファも持っていますが、このY字ローラーは左右同時にミニマムな動きで流せてとにかくラク。「ながら美容」に最高なのでソファ周辺に常備しています。老廃物が流れて輪郭すっきり、頬くっきり。顔のメリハリが復活します。

最後に、ヤーマンの「ヘッドスパリフト」。

昨年末、怒涛の原稿作業で頭がガチガチ、マッサージに行く暇はナシ、もう嫌~!と泣きそうになった時にポチリ。これはコスパ最高!毎日使っています。物理的に揉まれている感じ(指の動きにかなり近い体感です)は満足感がすごく高いし、実際よくほぐれます。軽い、疲れない、充電長持ち、という美顔器の重要ポイントをすべてクリア。ちなみに私は顔用ヘッドが好きなので頭皮に使っています(自己責任で…)。

最後にこちらは自腹買いではないですが、撮影用にお借りした「メディリフトネック」。今春発売したばかりの新作です!

話題の「胸鎖乳突筋」を鍛える装着型EMS。とある美しい国民的女優さんが、TVで話題にしたのがきっかけで俄然注目された胸鎖乳突筋。後頭部と鎖骨をつなぎ、頭の重さを支えている首の筋肉です。ここを鍛えると埋もれていた首が長くほっそりして、あごのラインや輪郭がシュッとするそう。スマホ首で気になっていた首のたるみも横ジワも、心なしか目立たなくなってきた模様。

以上、お恥ずかしながら自撮りでお届けいたしました。自粛むくみやたるみの解消の一助になれば幸いです。

Profile

佐々木奈歩Naho Sasaki コントリビューティング・ビューティ・エディター。アメリカ・サンノゼ育ち、慶応義塾大学法学部卒。『VOGUE JAPAN』『FIGARO japon』などの美容エディターを経て、2009年フリーランスに。モードなビューティ記事づくりを得意とし、ファッション誌や美容誌で執筆・編集をするほか、広告制作やビジュアルディレクションなどでも活躍中。80sミュージックを聴きながらコスメ部屋にこもるのが幸せ、という“オタク“気質。二児の母。

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