ピエール・エルメの夢の朝食 | Numero TOKYO
Culture / Lifestyle

ピエール・エルメの夢の朝食

特集:「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年3月号と連動して、編集部員の「ハッピーホリック」な私生活を公開中。副編集長・水戸美千恵が幸せを感じる瞬間とは?

リッツ朝
リッツ朝
無類の「朝食」好きです。特にホテルや旅館を選ぶ時は、朝食の善し悪しが重きを締めています。 ステイ中のハッピーな気分が朝食にかかっていると言っても過言ではないほど。 夜寝るときに朝が待ち遠しいと思うぐらいがベストです (たいていディナーでおなかいっぱいのまま寝てるのに・・・)。 最近の朝食でテンション上がったのは、「ザ・リッツ・カールトン京都」。 あのピエール・エルメ監修なんです!  パリの「ル・ロワイヤルモンソー・ラッフルズ パリ」でしか 体験できなかった最高の朝食が、2014年のリッツカールトンオープンにより、 日本でも(と言っても京都ですが)味わえるようになったんです。
①ザ・リッツ・カールトン京都_朝食ブッフェ_01
①ザ・リッツ・カールトン京都_朝食ブッフェ_01
「イスパパン」など世界一とも言われるクロワッサンやらヴェノワズリー(菓子パン)、パウンドケーキなど、ピエール・エルメの名物を好きなだけ食べられるなんて夢のよう。 卵料理もオーダーできたので、これまた好物のエッグヴェネディクトをチョイス(トップの写真)。 幸せの炭水化物祭り。いつでもまた参戦したい!
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ザ・リッツ・カールトン京都 (こちはの朝食、以前はビジター対応されていたようなのですが、現在宿泊者限定だそうです)

Profile

水戸美千恵Michie Mito マーケティング・ディレクター/エディトリアル・ディレクター。大学時代にジャーナリストアシスタント、ライターとして書籍、雑誌に携わる。卒業後扶桑社へ入社し、女性ファッション誌を経て『NumeroTOKYO』創刊1年目より副編集長に就任。ファッションページ制作や取材のほか連載「YOUのテキトーく」「佐久間由美子が聞く 女性表現者たちの闘い」を担当。趣味は歴史や文化をテーマにしたプラベートトリップで、西ゴート族追っかけ旅、スターウォーズロケ地旅などを経験。座右の銘は「いつも心にナンシーを」。
Instagram: @mitomiche

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July / August 2022 N°158

2022.5.27 発売

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