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Lifestyle Editor's Post

絶品! ピスタチオスイーツ

発売中の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年6月号の特集テーマは"脳内パラダイスの誘惑"ですが、食べ物に目がない私がパラダイスを感じる瞬間、思わず誘惑に負けてしまうのが、大好きなピスタチオスイーツに出合ったとき!

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アイスクリームにケーキにデザートに、あの鮮やかなグリーンを見るとどこへ行ってもついつい選んでしまうナッツの女王、ピスタチオ。その中でもお気に入りなのが「Neue(ノイエ)」「PATH(パス)」「パティスリー・ノリエット(Patisserie Noliette)」。

オープンしています。 ピスタチオのアイスクリーム 始めました。 #neue#ピスタチオ

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Neue
下北沢の「ノイエ」

ほっこりする店内でデザートとワインノマリアージュを楽しめるお店。その時々でメニューのラインナップが異なるのですが、個人的におすすめなのがピスタチオアイス。白いお皿にどっしりと積まれたアイスの山は味わい濃厚。上からふりかけられたナッツの食感と滑らかなアイスが口の中で広がりピスタチオ一色に♡

ピスタチオを使った洋酒香るいちごのパフェも文句なしの逸品。外カリカリ中はふわっのカヌレもハマったらやめられない。

住所/東京都世田谷区北沢2-7-3 ハイツ北沢1A
TEL/03-6407-1816
営業時間/18:00〜売り切れ次第終了
定休日/火・水、不定休

PATH
代々木八幡の「パス」

「パス」のデザートも見逃せません。少し前になりますが、ヤギのミルクアイスとピスタチオのムースにケールとブラックベリーが添えられたデザートは、今まで食べたことのない不思議な組み合わせでした。クセのあるアイスと濃厚なムースに、ブラックベリーの甘酸っぱさとケールの程よい苦みがマッチ。デザートにケールの葉を使うのは珍しいなと思ったのですが、納得のバランスです。今まで食べたことのない新鮮な味わいで大満足。(こちらのレストランもその時々でメニューが変わります。)

いまでは期間限定でピスタチオタルトもあるようです!

住所/東京都渋谷区富ヶ谷1-44-2 A-FLAT 1F
TEL/03-6407-0011
営業時間/8:00〜15:00(L.O14:00)
18:00〜24:00(L.O13:00)
定休日/月、月1回日曜不定休

Patisserie Noliette
下高井戸の「パティスリー・ノリエット」

パリの二ツ星レストランでの経験を持つオーナーシェフ、永井紀之さんによるパティスリーは、豊富なラインナップと甘さ控えめの上品なガトーが魅力。見渡す限りグリーンのポップなビジュアルの「シシリア」は、まろやかなショコラとピスタチオが互いに引き立て合った贅沢な味わい。上にちょこんと乗っているマカロンも美味! 併設している「プティ・リュタン(Café bar Le Petit Lutin)」では、イートインはもちろん、カジュアルフレンチも頂けます。

住所/東京都世田谷区赤堤5-43-1
TEL/03-3321-7784
営業時間/10:00〜19:00
定休日/水、第一・第三水曜日
URL/http://www.noliette.jp/

Café bar Le Petit Lutin
TEL/03-6304-3443
営業時間/10:00〜19:00(イートイン営業)、11:30~14:30(L.O.14:00)

「リュ・ファヴァー(Rue Favart)」のケーキに「テオブロマ(Theobroma)」のアイスに…他にもおすすめしたいスイーツがたくさん。これからもまだまだ絶品!ピスタチオ、探し続けます(笑)!

甘いもの好き、さらにお酒も好きという方は、スイーツとワインのマリアージュを紹介しているこちらの記事も、ぜひチェックしてみてください。

スイーツとワインの美味しい出会い

Profile

鄭季和(Kefa Cheong)アシスタント・エディター。大学でメディア・アートを専攻し、音や光を中心としたインタラクティブ作品やプロダクトの制作に没頭。学生時代よりウェブ・アシスタントとして『Numero TOKYO』に参加。日々のニュース配信や公式SNSの更新のほか、アーティストJUJUによるファッション企画「JUJU’s クローゼット」やタレントRIKACOのトーク連載のデジタル担当として活躍。面白い&魅せるコンテンツ作りを目標に、末っ子編集部員として邁進中。永遠のポテト・ラバー。

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