憧れの女性像から最近買ったお気に入りCDまで告白! /JUJU’s closet vol.9 | Numero TOKYO - Part 6
Fashion / JUJU's Closet

憧れの女性像から最近買ったお気に入りCDまで告白! /JUJU’s closet vol.9

レギンスが好き、長ければ長いほどいい!   T「インターネットでCD以外に買い物をするんですか?」   J「電化製品とかですね」   T「たしかに、家電量販店には行けないですよね」   J「お店で買おうとすると態度の悪い定員さんに当たることが多くて、その度に「じゃあいいです、アマゾンで買います」って(笑)」   T「お洋服は?」   J「服はさすがにお店で買います。試着が苦手だから面倒くさいんですけどね」   T「お店で買っているなら、ほぼ間違いはないですか?」   J「行く店も買うものも大体決まっているので、お店の人も「それでいいんじゃないですか」とか「多分このサイズだと思います」みたいに教えてくれます」   T「春夏のお買い物も楽しみですね。1シーズンに何回くらい買い物に行くんですか?」   J「時間があると行きますね。あとはご丁寧に「これが入りましたよ」っていうお電話をいただいたりすると、のこのこ見に行っちゃいます」   T「ライブの衣装もありますもんね」   J「自分でスタイリングをするのはジャズライブのときだけなんですけどね。あとは見ていいなと思ったものを、スタイリストさんに借りてきてほしいウィッシュリストに入れたりとか」   T「本当にお洋服が好きなんですね。こういうファッション談義をしてみていかがですか?」   J「私、服は好きなんですけどファッションは全然わからないんです。だから、杏子さんのお話を聞いていてすごく楽しい」   T「実は、ファッションってアイテムじゃなくてスタイルなんですよ。だからJUJUさんはそのままでいいと思う。とくにNumeroで私たちが読者のみなさんに知ってもらいたいのは、次の春夏はこういうファッションがきますよ、こういうアイテムがきますよっていうんじゃなくて、こういう“気分”ですっていうことなんです。それが自分たちのライフスタイルとかファションスタイルの役に立てばいいという方向で編集しています。JUJUさんのお話を聞いていると、ご自身のファッションスタイルをちゃんと持っていらっしゃいますよね」   J「私らしいスタイル...“レギンス”っていうスタイルですかね(笑)。私、基本的にボトムは一年中レギンスばかり履いているんです。ズボンのようにレギンスを履く」   T「どういうレギンスが好みとかあるんですか?」   J「長ければ長いほどいいですね! 15分丈とか」   T「今後の連載では、今日出た春夏のファッションテーマの中から気になったものを着ていただく予定です。2回目のファッション撮影も楽しみですね」   J「はい。いろんなスタイルにチャレンジできるのを楽しみにしています!」  

  profile

JUJU(じゅじゅ)   18歳で単身渡米。04年8月「光の中へ」でデビュー。09年、「明日がくるなら」が映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌にが抜擢され、大ブレイクを果たす。昨年リリースした自身初のベストアルバムが未だロングセールス継続中のなか、2月27日に最新シングル「Dreamer」を発売。2月8日~ベストアルバムを引っ提げた全国ツアーも開催。
 

田中杏子(たなか・あこ)   Numéro TOKYO編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告などに携わる。ファッション・エディターのほか、広告のスタイリングやTV番組の司会などの職を兼務。2005年よりNuméro TOKYO編集長に就任。同誌ファッションページのスタイリングやブランドのアドバイザー、ディレクションなども行う。
  Photo:Sachie Maeda Edit:Maki Saito Interview:Yuko Fukui   ▶ 最初のページへ JUJU's クローゼット バックナンバー

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SEPTEMBER 2022 N°159

2022.7.28 発売

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