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Culture Flower

東信「今月のフラワー」
生と死のコントラストが奏でる秋へのプレリュード

東信が手がける「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」本誌の連載企画「今月のフラワー」。強さやエネルギーを秘めた、花本来の本質的な美しさをアートで表現する。vol.101は、生と死のコントラストが奏でる秋へのプレリュード

Artwork:Makoto Azuma
Photo:Shunsuke Shiinoki
Issue:Numéro TOKYO NOVEMBER 2016 No.101

・ヒマワリ
・ピンクッション
・ユーカリ
・カラー
・ガーベラ
・オヤマボクチ
・バラ
・トリトマ
・アジサイ
・アマランサス
・サラセニア
・パフィオペディラム
・プロテア
・カンガルーポー
・ヘリコニア
・サンダーソニア
・デンドロキラム
・バンクシャ
・ケイトウ
・アスター
・エピデンドラム
・ストレリチア

東信(Makoto Azuma)1976年福岡県生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。また、フラワーアーティストとして国内外で精力的な活動を展開。05年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。09年、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」を立ち上げ、植物をキーワードにさまざまな分野で幅広く活動。東のすべてにおける活動は花・植物のみが有している最も神秘的な形を見つけ、それを美的なレベルに変換し表現することで、植物の価値を高めることに一貫している。12年8月末、国内初の大規模な個展を開催予定。

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