2011年10月のおすすめの本をご紹介 | Numero TOKYO - Part 3
Culture / Post

2011年10月のおすすめの本をご紹介

『ぼくのゾンビ・ライフ』
S・G・ブラウン/著 小林真里/訳

史上初?! 哀感漂う、一人称ゾンビ文学
望んでもないのに人間性を持つゾンビとして蘇ってしまった主人公。人間社会と共存しようとするも、激しい差別は続く。人種差別の歴史と公民権運動をベースにしたダーク・ファンタジーながらも、衝撃の結末は”ゾンビ文学”らしい清々しさに満ちている。
¥2,100(太田出版)


本の詳細はAmazon.co.jpへ

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