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Culture Post

2010年9月のおすすめの本をご紹介

『そしてカバたちはタンクで茹で死に』
ジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズ/著
山形浩生/訳

ビート作家の二巨頭による、伝説の合作
ドラッグに手を出す以前のバロウズと、アメリカ大陸横断の旅に出る前のケルアック。「ビートを生み出した殺人事件」を軸に「作家以前」のふたりが章ごとに書きつないだ、伝説のコラボレーション作品。ビート文学の曙となった時代の息吹に触れられる一冊。
¥2,100(河出書房新社)


本の詳細はAmazon.co.jpへ

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