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Culture Post

2009年12月のおすすめの本をご紹介

『女流阿房列車』
酒井順子/著

酒井順子が捧げる「鉄作家」たちへのオマージュ
名紀行文『阿房列車』を記した内田百閒。鉄道紀行を文学へと昇華させた宮脇俊三。文筆家、鉄道愛好家の先輩である彼らへのオマージュともとれる本著。「鉄道」が現代女性でも阿房になれる道楽として成立するか、著者が身を以て実証した5年間の記録でもある。
¥1,260(幻冬舎)


本の詳細はAmazon.co.jpへ

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