2009年6月のおすすめの本をご紹介 | Numero TOKYO - Part 2
Culture / Post

2009年6月のおすすめの本をご紹介

『労働者K』
ケラリーノ・サンドロヴィッチ/著

ケラリーノ・サンドロヴィッチ、19年ぶりのエッセイ 映画『罪とか罰とか』では監督を務めた、劇団ナイロン100°C主宰の著者。さまざまなフィールドで活躍し、奇才と呼ばれる彼の超多忙な日常を披露する2年分72本のエッセイ。強烈な日々の中でふと見せる意外に繊細な素顔には、奇才ゆえの哀愁を感じてしまう。 ¥1,700(角川学芸出版)
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July / August 2022 N°158

2022.5.27 発売

Small Blessings

小さな相棒、私のしあわせ

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