Culture / Post

2009年5月のおすすめの本をご紹介

『ボルドーの義兄』
多和田葉子/著

「漢字」と「言葉」の魔術を駆使した、華麗な前衛小説
日本人留学生の優奈は、夏の間にフランス語を学ぶため、ハンブルクからボルドーへ向かっている。旅のさなかで彼女が取りつづける漢字一文字だけのメモが、いつしか幻想的な物語を紡ぎ出す。ドイツ在住の日本人作家が言葉の魔術の限りを駆使した文学の絶品。
¥1,785(講談社)


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