森高千里の本音「歌手というより、ピンクレディーになりたかったんです(笑)」 | Numero TOKYO - Part 5
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森高千里の本音「歌手というより、ピンクレディーになりたかったんです(笑)」

Numero TOKYO 83号/きっかけは“コレ”でした vol.56 指原莉乃
Numero TOKYO 83号/きっかけは“コレ”でした vol.56 指原莉乃
──今後の目標を聞かせてください。 「これまでもそうですが、あまり先のことは考えていないんです。その時々で興味のあるもの、面白そうだなと思えることを全力でやっていくだけ。今は『水曜歌謡祭』でのMCがとても新鮮ですし、ライブも6月にブルーノートでの公演が決まったので、ひとまずはそこに集中していきたいと思っています」
──最後に「私がオバさんになっても」から23年。当時のご自分にメッセージはありますか? 「当時、歌詞などで思い描いていた女性になれているかはわかりませんが、日常の些細な出来事の中に楽しいことを見つけながら生活できていますし、そのまま頑張れば結構幸せだよ、と伝えたいです」
Photo:Sai Styling:Hideo Suzue Hair & Makeup:Mayumi Watanabe Interview & Text:Tatsunori Hashimoto Edit:Saori Asaka

森高千里(もりたか・ちさと)

1969年生まれ、熊本県出身。87年シングル「NEW SEASON」でデビュー。89年、南沙織のカバー曲「17才」で大ブレイク。作詞、作曲、ドラムを中心とした楽器演奏で従来のアイドルとは一線を画した新しいアーティスト像を確立。2012年にはデビュー25周年を迎え、精力的に音楽活動を続ける。フジテレビ系で放送中の歌番組『水曜歌謡祭』では初MCを務める。6月にブルーノート東京でライブを開催予定。

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