パトリック・ロジェのチョコレートで自分にご褒美を|私たちのモノ語り #047 | Numero TOKYO
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パトリック・ロジェのチョコレートで自分にご褒美を|私たちのモノ語り #047

2月14日はバレンタインデー。この時期になると自分用にチョコレートを購入するのですが、今年も楽しみにしていた「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」が届きました。

「ロシェ」は、ひたすらにプラリネを味わうことができるアソート。個人的にフルーツ系のチョコレートよりもナッツ系が好きなので、そういう方には本当におすすめです。味もさることながら、エメラルドグリーンのパッケージが好きポイント。スリーブを外す瞬間は毎年心が躍ります。

ロシェ
ロシェ

「アーモンド&ヘーゼルナッツ プラリネ」のミルクが8粒、ダークが4粒、「クランチープラリネ」のダークが4粒の全部で16粒。大切に食べようと“1日1粒”とルールを決めても、気づけば手が伸びあっという間になくなります。

今年初めて購入したのが「ショコラアソート」なのですが、こちらはボンボンの詰め合わせ。「クリスピーヘーゼルナッツ プラリネ」「ライム ガナッシュ」「セイロンティー ガナッシュ」が3粒ずつ。この記事を書きながらライムガナッシュをいただきましたが、フレッシュな風味が一瞬で口に広がりました。

ショコラアソート
ショコラアソート

毎年、ロシェばかりを購入していたので知らなかったのですが、ロシェが紙素材の箱なのに対して、ショコラアソートは缶素材……! 無駄のない薄さ、ブラックにエメラルドグリーンのロゴで見た目にも美しい。

このあとも続々といろんなチョコレートが届く予定なので、今年も“1日1粒”のルールを守るのは難しそう……。その分、思いっきりチョコレートの美味しさを楽しみたいと思います。

ロシェとショコラアソートを比べるとこんな感じです
ロシェとショコラアソートを比べるとこんな感じです

Patrick Roger
https://www.patrickroger.com/

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Profile

棈松杏奈Anna Abematsu エンターテイメント業界にて、コンテンツ制作やプロジェクト推進、デジタルビジネス事業に従事。10年目に独立。『Numero TOKYO』へは、2022年11月号よりウェブエディター/ウェブプランナーとして参加。Instagram @annaabmt

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