Food / Editor's Post

コロッコロのフルーツが入った、日本初のヴィーガンフルーツサンド店「Fruits and Season」が恵比寿にオープン!!

たまに、無性にフルーツサンドが食べたくなるのですが、その欲望を罪悪感なく満たすことができるのがこちらのヴィーガンフルーツサンド専門店「fruits and season」のフルーツサンド。

乳や卵をはじめとする動物性食品を使用しないうえに、オリジナルの豆乳パンに豆乳をベースにした自家製クリームなので、カロリーは通常のフルーツサンドの約1/3程度。ねっ、罪悪感なく食べられますよね。

愛知県岡崎市の八百屋「ダイワスーパー」により毎朝市場で選び抜かれたフルーツが使用され、一部は農家直送もあるそうです。最高においしい旬のフルーツなだけに、できる限り丸ごと使用するほか端など不揃いの部分も使用され、フードロスにも配慮しています。なるほど。だからゴロっと丸ごとはさまっているのですね。

4ケ届いたので半分だけにしようと試みたのですが、ペロリと平らげたのちにまだまだいけるなということで結果、完食。個人的にはみかんサンドがジューシィで新しくて好みでした。

メニューは常時10種類程度。平均価格は1点¥650。(通年メニュー:みかん ¥680 / パイン ¥580 / キウイ ¥650 / マンゴー ¥1,350 / バナナ ¥420 )

ヴィーガンフルーツサンド専門店「fruits and season」の外観がこちら。クリーンで愛らしくて素敵ですね。

「フルーツサンドを高揚感のあるギフトに」をコンセプトに人気スタイリスト 山脇道子氏がクリエイティブディレクションに参加。「本当においしいフルーツを、もっと気軽に楽しんでほしい。フルーツの魅力を、大切な人と分かち合ってほしい」という思いから、ギフトとしてもご利用いただけるようパッケージのビジュアルにもこだわったそうです。

「子供を授かってから、“口に入るものが身体をつくる”という意識がより高まりました。自分自身も子供にも、少しでも身体によいものを取り入れたいと感じていたところにお話をいただき、味はもちろん会社の理念にも深く共感して参加させていただくことになりました。」と山脇氏。スタイリストという職業柄、いいものをたくさん知っている彼女が自分のために、家族のために、大切な人のためにというハートウォーミングな気持ちを『fruits and season』に反映させたそうです。

多様なライフスタイルに対応すべく、販売方法も取り揃えています。実店舗はテイクアウトオンリー&完全キャッシュレス決済。もちろんUber EatsやWoltでのデリバリーにも対応。遠方のお客様やギフト向けには、地域限定でオンライン販売も開始しているそうなので公式ウェブサイトをご覧ください。(完全受注販売/月曜までにご注文いただき、土曜または日曜にお届け。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください)

また、店舗での待ち時間を減らすため、事前決済アプリも開発中だそうです(来春ローンチ予定)。

オンラインでのご注文も可能です。
インスタグラムはこちら @fruitsandseason

fruits and season(フルーツアンドシーズン)
住所/東京都渋谷区恵比寿西1-10-1クリーンパレス1F
営業時間/11:00〜20:00(売り切れ次第終了) ※イートインなし
定休日/月曜(祝日の場合は営業、翌日は振替休業)

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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