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Tiffany & Co. からモダンな愛をテーマにした、カップルフレグランスが発売! Vol.2 キング・プリンセスがホストのパーティ編

「ティファニー(Tiffany & Co.)」が新作フレグランス「ティファニー & ラブ(Tiffany & Love)」を発売。ブランド初となるメンズとウィメンズのカップルフレグランスの発売を祝して、ニューヨークにてローンチイベントが開催。イベントの模様をファッション・エディター清原あいかがお届けします!

昼間のフレグランスワークショップ編はこちら

夜は、フレグランスのローンチパーティ「Tiffany & Love Global Launch Event with King Princess」へ! 私は昼間ギフトでいただいたフレグランスのボックスをバッグとして持ちドレスアップ。いざパーティ会場のチャイナタウンへ!


チャイナタウンに突如現れたのが、ティファニブルーカラーのトラック「Tiffany & Love Studio」。すべての通行人たちが注目するほど、ニューヨークで目立ちまくりの美しいトラック!

「Tiffany & Love Studio」の中はこんな感じ! 新作フレグランスの香りを体験できるとともに、「キング・プリンセス(King Princess)」と「マーク・ロンソン(Mark Ronson)」によるフレグランスのキャンペーンソング ”Happy Together” のカラオケが楽しめるというユニークなスタジオ!!

日本人のプレスのみなさんと楽しませていただきました!! なお、このど派手なスタジオは、この後、ニューヨーク各所をキャンペーンで周ったということです。


さてさて。ひとしきりスタジオで遊んだところで、パーティ会場へ移動。チャイナタウンにある渋いチャイナレストラン、その名も「China Chalet」。Wow!! Really? ここー!?というような、なかなかディープなお店。


昭和なムード漂う(笑)ニューヨークとは思えない会場。司会はLGBTQとしても知られ、アカデミー賞などでジェンダーレスなファッションを纏い常に話題をさらう「ビリー・ポーター(Billy Porter)」! この日のファッションもとってもクールでした❤

パーティのホスト、キング・プリンセスによるミニライブも! キャンペーソング ”Happy Together” は、せつない声とクールな弾き語りがそれはとてもとても素敵でした。彼女もデビュー当初からレズビアンであることを明らかにしていて、アメリカではクィアアイコンとして注目されているひとり。ティファニーのこのフレグランスや時代感にぴったりなキャスティング!


二人によるトークも。アットホームでにぎやかで、とても楽しい時間でした。


ティファニーのグローバルイベントで、いつも私たちをあたたかく迎えてくれるティファニーのジェイ(左)とビリー・ポーター❤️

ミニライブのあとは、メイクブースで、ドラァグクイーンのようにメイクをしてもらって(笑)、アフターパーティに突入。 ニューヨーク中の若くておしゃれなセレブやモデルたちが、このチャイナタウンの小さなレストランに集結。とっても華やかなメンバーと会場のディープな雰囲気のギャップ! とってもエキサイティングでおもしろい時間でした。(アフターパーティシーンはプライベートすぎたため写真を控えますね)

というわけで、新作フレグランスのグローバルローンチイベントはこれにて終了。あまりにも画期的でおしゃれなフレグランスのワークショップ、そして、ニューヨークのエネルギーやジェンダーレスな新しい時代のティファニーを感じずにはいられないディープなパーティ。ティファニーというブランドの奥深さや懐の深さみたいなものを100%体験できた、それはとても刺激的なニューヨークトリップになりました。現在2021年のニューヨーク本店全面リニューアルに向けて、新たな旅が始まっているティファニー。2020年の今年もいろんなことを仕掛けてきてくれるであろうティファニーから目が離せません! ティファニーラバーとして、ずっと応援したいと思います。Tiffany! Thank you for having me!!

Photos & Text:Aika Kiyohara

Profile

清原あいかAika Kiyohara コントリビューティング・ファッション・エディター/スタイリスト/ブランド&アーティストアドバイザー/ライター。2009年より『Numéro TOKYO』に参加。田中杏子に師事後、独立。17年より東京と海外を行き来しながら活動中。そのフットワーク軽いライフスタイルからアドレスホッパーとしても注目される。各国のブランドイベントにも神出鬼没中。自他ともに認めるファッションアディクトながら、辿り着いた結論が”一年中水着で過ごせる場所に住む”。Instagram @kiyoai413

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