宮古島のホテルステイを満喫!「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」で過ごす3日間 | Numero TOKYO
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宮古島のホテルステイを満喫!「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」で過ごす3日間

美しい海と豊かな自然に囲まれた宮古島へ初めて行ってきました。今回の旅の拠点に選んだのは、宮古島市トゥリバー地区に位置する「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」。宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約25分。2026年4月にオープンしたばかりのホテルで、宮古島の魅力を存分に楽しみながら、ホテルステイも満喫できるリゾートです。

到着した初日は、スタッフに案内していただきながらホテル館内を散策。洗練されたインテリアのなかには、宮古島の自然や文化に着想を得たデザインが随所に取り入れられていました。珊瑚からなる島ともいわれる宮古島の豊かな自然を思わせるグリーンの装飾やアート、宮古牛をイメージしたモチーフなど、土地の個性を感じさせるディテールが印象的。リゾートらしい開放感がありながら、洗練された空気が漂う空間でした。

今回見学したスイートルームも、ゆったりとしたリビングとベッドルームが分かれた開放的なつくり。専用バルコニーからは、宮古島の美しい海を望むことができます。

また、キャノピーに滞在するゲストは、隣接するヒルトン沖縄宮古島リゾートのプールも利用できるそう。ホテルには全306室の客室が用意され、オーシャンビューを楽しめる部屋からゆとりあるスイートまで、旅のスタイルに合わせて選ぶことができるのもうれしいポイントです。


夕方には、空が晴れ渡り、美しいサンセットを望むことができました。最上階に位置する「サンベア デイクラブ」に併設されたインフィニティプールは、まるで海と空がひとつにつながったような絶景。プールに入らずとも、その景色を眺めているだけで、宮古島に来たことを実感できます。


夜は民謡ライブ居酒屋「美ら島」で、沖縄の歌を聴きながら食事を楽しみました。宮古島ならではの空気を感じながら過ごす夜は、旅の始まりにふさわしい特別な時間になりました。


2日目の朝は、1階にあるオールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」へ。


ビュッフェスタイルの朝食には、沖縄料理をはじめ、日本食や洋食まで幅広いメニューが並び、充実したラインナップ。朝から好きなものを選べる楽しさも、リゾートの朝ならではです。最後には黒糖アイスまで(笑)。朝から朝食を楽しみすぎてしまいました。


この日はお昼に宮古そばを食べたり、池間大橋を渡ってフナクスビーチへ行ったり。海を眺め、ご当地アイスを堪能した後は、ホテルでゆっくりと過ごすことにしました。旅先ではつい予定を詰め込みたくなるけれど、ホテルそのものを楽しむ時間もまた、リゾートステイの醍醐味です。


そして、この旅で最も印象に残ったのが、「サンベア デイクラブ」で過ごした時間。メキシカン料理を中心に、ワカモレやファヒータなどを味わいながら、ワインやマルガリータを楽しみました。

この日はあいにく曇り空で、雨が降る時間もありましたが、それでも広い海を眺めながら食事を楽しめる開放的な空間は心地よく、気づけば4時間ほど、食べて、飲んで、話して……。旅先で友人の誕生日もお祝いもでき、いい思い出になりました。

最終日もあいにくの天気で、ビーチアクティビティができず……。ですが、ホテルに隣接する施設「Yard miyakojima」の「Laboratorio Arcadia」という工房で、やちむん作りを体験しました。
洞窟のような非日常空間での器づくり。少人数制なので、丁寧に教えていただき、うまくできた気がします! 色は、宮古島の海をイメージした深い青(宮古ブルー)や、珊瑚をイメージしたやわらかな白の2つから選ぶことができ、私は白を選びました。
旅の思い出を自分の手でつくるのもうれしいですが、数カ月後に焼き上がった器が届くのも楽しみ。帰宅してからも旅の余韻を楽しめるのがうれしいですね。

「Yard miyakojima」は、宮古島のみんなの中庭 をコンセプトにしているので、お土産を探せるショップやレストランなど8つの店舗があり、ホテルから気軽に足を延ばせるのもうれしいポイント。宿泊者以外も利用可能だそうです。屋上のサンセットテラスからは伊良部大橋を望むこともできます。

また、今回の滞在では体験できなかったのですが、シンギングボウルを用いたサウンドセラピーを受けられるスパもあるそう。次に宮古島を訪れる際は、キャノピーらしいローカルウェルネスと自然のアクティビティなどの時間も作りたいと思います。


今回は短い滞在でしたが、日本国内にいながら、まるで海外リゾートのような気分を味わえるキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート。
美しい海を眺めながら、土地の味を楽しみ、時には何もせずにゆっくり過ごす。そんな贅沢な休暇を過ごすことができました。観光の拠点としてだけではなく、ホテルで過ごす時間も旅の目的のひとつにしたい方におすすめです。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
住所/沖縄県宮古島市平良久貝550-7
TEL/0980-75-3330
宿泊料金/2名1室 1泊朝食付き54,040円(税・サービス料込)~ ※参考価格
URL/https://canopy-miyakojima.hiltonjapan.co.jp/

Profile

阿部翔美Shomi Abe ファッション・エディター。アメリカの二年制大学を卒業後、ファッションアパレルとメディア業にてプロデューサー / ディレクター経験を経て、独立。その後、嬉しいご縁があり『Numéro TOKYO』に参加。現在は、ファッションストーリーとSNSをメインに担当している。最近はフィルムカメラや、ショート動画の編集にハマっている。愛猫の動画も是非チェックしてもらいたい。本誌とデジタルを駆使すべく、全速前進!Instagram @shomi_abe
 

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