2026年5月5日(現地時間)、ニューヨークのメトロポリタン美術館にてメットガラ(MET Gala)が開催された。特別展のテーマ「Costume Art」にちなんで、ドレスコードは「Fashion Is Art」。BLACKPINKのジスやサブリナ・カーペンター、ミランダ・カー、ナオミ・ワッツなど、ディオール(Dior)のルックに身を包んだ豪華セレブリティたちの着こなしをチェック!
ジス

ガザール素材をドレープ状に仕立て、庭園の風景を刺繍として全面に施したバックレスドレスを着用。ファブリックフラワー刺繍のヘッドピースを合わせ、ルックを完成させた。
サブリナ・カーペンター

オードリー・ヘプバーン主演映画『Sabrina(邦題:麗しのサブリナ)』のフィルムストリップをモチーフに、ラインストーン装飾を施したチュールのトレーン付きドレス。ジュエル付きのヘッドピースが、クラシカルなムードを引き立てている。
ナオミ・ワッツ

ガザール素材で仕立てた立体的なバッスルシルエットに、モスリンのヴェールを重ね、ファブリックフラワー刺繍を施したドレスを着用。足元にはディオールのシューズを合わせ、ディオール オート ジュエリーのリングとイヤリングをコーディネートした。
ミランダ・カー

ラインストーンのフラワー刺繍を施したドレープオーガンザのバックレストップスに、フラワー刺繍と繊細なドットモチーフをあしらったジョーゼットスカートを合わせたホワイトルック。
サンデー・ローズ

ニコール・キッドマンとキース・アーバンの娘であるサンデー・ローズ。ファブリックフラワー刺繍を全面に施したストラップレスのオーガンザドレスに、グラデーション状のフラワー刺繍をあしらったジョーゼットスカートを合わせたルックを着用。フラワー刺繍を施したイヤリングを合わせ、華やかに仕上げた。
カーリー・クロス

ディオールの2026年春夏オートクチュール コレクションより、軽やかなギャザーチュールの上に、ハンドプリーツとツイストを施したエクリュカラーのシルクジョーゼットを重ねたルックで登場。ファブリックオーキッド刺繍を施したヘッドピースと、ディオールのシューズをコーディネート。
アレクサ・チャン

幾何学模様の刺繍を施した、鮮やかなライムグリーンのドレスを着用。ウエストに添えたスイレンモチーフのブローチがアクセントに。スズランのブーケとブラックサテンリボンで仕立てたヘッドピースを合わせた。
エイドリアン・ブロディ

ブラックウール×シルクのタキシードジャケットに、ブラックレザーパンツ、ホワイトコットンシャツ、プリントシルクスカーフを合わせて。
ポール・アンソニー・ケリー

バーガンディのベルベット×シルク素材のショールカラーテールコートに、プリーツ入りのホワイトコットンシャツ、ブラックウールパンツを合わせ、足元にはブラックパテントレザーのダービーシューズをチョイス。


