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フランス、アンジェで作られる「コアントロー」
美しすぎる蒸留所の秘密PROMOTION

COINTREAU
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フランス、アンジェで生まれたオレンジリキュール「コアントロー(COINTREAU)」は、添加物不使用の100%ナチュラルなお酒。1875年の誕生以来、長きにわたって受け継がれる蒸留所にて、いまも当時と変わらぬ手法のまま丁寧に生産されている。

Text:Yukiko Shinmura

「コアントロー」でしか味わえない香り高い風味の秘密は、その製法にある。原材料はスウィートとビターの品種の異なる2種のオレンジピール。乾燥させた果皮と生の果皮を漬け込んだアルコールを蒸留して造られる。フレッシュのオレンジピールが使用されるのは珍しく、それゆえ絶妙な香りのバランスが実現されている。

製造場所は世界中でフランスのアンジェにある蒸留所の一カ所のみ。創業当初から同じ環境が保たれている。ここで造られたものだけが「コアントロー」ブランドを名乗ることができる。伝統的な蒸留器で蒸留されたリキュールはエッセンシャルオイルをたっぷり含みながらも添加物ゼロ。

一般に、オレンジピールの爽やかな香気成分を抽出して糖分を加えたお酒をキュラソーといい、無色透明のものはホワイトキュラソーと呼ばれる。「コアントロー」はホワイトキュラソーの代表格にして、オレンジの濃縮エッセンシャルオイルの量が通常の3倍。ほかのキュラソーやリキュールよりもドライな味になるよう砂糖の含有量は控えめで、この独特の製法から「トリプル(エッセンシャルオイル3倍)・セック(=ドライ)」という名も付いている。

常温では無色透明の美しいクリスタルクリア。水やソーダを加えたり、氷を入れて温度を変えるとほんのり白濁してきて表情が変わるのも特徴。この現象は、加水や温度の変化で液体に溶け込んだ高濃度のエッセンシャルオイルが析出して、光を反射するために起こる。これもまた、ナチュラルなエッセンシャルオイルがたっぷり含まれていて、リッチなアロマとフレーバーが閉じ込められている証拠。

アンジェに現存し、創業から6代に渡って守られながら現在もフル稼働している蒸留所は、クラシカルな機械を見るだけでも圧巻。

Carrée Cointreau
パリから車で3時間程のロワール地方にあるアンジェという街にあるコアントローの蒸留所。定期的に一般公開されるイベントが催されるほか、バーや博物館を併設している。

現マスターディスティラー ベルナデット・ラングレ。30年のキャリアを生かし、素材選びから一貫して妥協のない最高品質のコアントローづくりを守っている。女性らしい豊かな感性と細やかな品質管理、時には大胆なクリエイティビティを発揮して、世界中の女性を笑顔にするためのコアントローを造り続けている。

100%ナチュラルな原料と満足できる味の両立。100年以上にわたり試行が重ねられながらも、同じ場所で同じ製法を続けていることが、何よりもオリジナルの完成度の高さを物語る。蒸留所が時代を問わず人の目に美しく映るのは、創始者が作り上げた普遍的な感性によるものかもしれない。

COINTREAU
www.cointreau.com

Ms.COINTREAU

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1875年、フランスで誕生したリキュール「コアントロー(COINTREAU)」。ビター&スイートオレンジの果皮を使用した、世界で最も有名なホワイト・キュラソー。“女性のためのリキュール”という創業当時からの信念に基づき、夢を追いかける女性を支援するプロジェクト「コアントロー・クリエイティブ・クルー」を世界的に実施中。日本でも4人の女性をフィーチャーする企画「Ms.COINTREAU」がスタート。

  

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