忘れられない! 国内外の夕日スポット | Numero TOKYO
Trip / Editor's Post

忘れられない! 国内外の夕日スポット

国内外の絶景夕日スポット

いつだって、夕日を見るとつい見惚れてしまい、気持ちが高揚するとともに、心が癒されるのを実感します。 私にとって、まさに最新号で特集している”脳内パラダイス”を味わえる瞬間です。ということで、個人的に忘れられない夕日スポットをご紹介します。 まずは、GWに訪れたハワイです。

今回訪れたマウイ島のカパルアエリアから望む夕日は砂浜から望むものとは一味違いました。誰でも訪れることができる「Kapalua Coastal Trail」で島の突端まで行くことができ、塀もなく、まわりに人もおらず、自然の雄大さを感じることができました。
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もちろんオアフ島でも素敵な夕日スポットは満載。これは海沿いのダイニング「53 by the sea」のエントランスから望んだ一枚です。レストランでは、ロブスターや生カキ、お刺身などシーフードが絶品でした。
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異国ならではの非現実的な雰囲気で望む夕日もいいのですが、国内だって負けず劣らずです! 週末でもいける千葉の鋸南町付近でもこの絶景です。
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快晴の朝には、富士山を望むこともでき感動的でした。
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都内からドライブでさくっといきたいなら、横浜の大黒ふ頭もおすすめです。
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都内でみかけた夕日も素敵。
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土地によって、天候によって、その日にしか見ることのできない光景。 旅行の際には、夕日を目がけてその日のプランを決めてみては? 思いがけず、“脳内パラダイス”な瞬間に出合えるかもしれません!!

Profile

高倉由紀乃Yukino Takakura ファッション・フィーチャー・エディター。大学卒業後、出版社経験を経て2015年『Numero TOKYO』に参加。主にファッションを担当し撮影に奮闘の日々。写真家への愛が強く来日フォトグラファー取材への姿勢は常に前のめり。“この目で見たい”の欲に忠実な行動派。「田中杏子のリアル・モード」や、若き才能をフィーチャーする「21世紀少女」、LiLyによる大人のための官能恋愛小説「Love me if…」の編集を担う。ダイエット情報に敏感ですぐさまトライするが、スイーツに目がなく挫折の繰り返し。

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November 2022 N°161

2022.9.28 発売

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