Food / Editor's Post

暑い夏こそスパイスを! インド料理の巨匠が監修「Biople by CosmeKitchen」の本格レトルトカレー

夏になると、無性に食べたくなるのがカレー。辛いものがより一層美味しく感じる今の時期にぴったりなスパイスフェアが、「Biople by CosmeKitchen(ビープル バイ コスメキッチン)」にて2020年8⽉7⽇(⾦)から開催されます。

冷たい飲み物で内臓を冷やしたり、クーラーに当たりすぎて体が冷えたりと、夏の体調管理には落とし穴がいっぱい。そんなときにもってこいなのが、スパイスのパワー。プレス向けに行われた試食会で、カレー・スパイス料理研究家の一条もん子さんがスパイスの効能や取り入れ方をレクチャーしてくれました。

一条もん子先生
一条もん子先生

シネマ連載でもおなじみ、松尾貴史さんのカレー店「般゚若(パンニャ)」でも以前お見かけしたもん子さん。扶桑社からもカレーのレシピ本を出版されています。なんと年間800食以上カレーを食していらっしゃる、カレー愛とスパイス愛が止まらないプロです。

クミン、カルダモン、シナモン、アニスなどの代表的なスパイス。クミンを油で炒ってご飯と一緒に炊くだけのクミンライスや、チリパウダーを加えてピリッとした後味になるチャイなど、すぐに実践できそうなティップスを教えてくれました。ちなみにスパイスは新大久保でお手頃価格で入手できるのだそう。今度行ってみます。

今回のスパイスフェアでは、添加物や着色料などを使わない、体に優しい自然派だけれど本格的なレトルトカレーやスパイスミックスをはじめ、厳選された全55品ものスパイスアイテムが一堂に揃います。

大豆ミートを使ったベジカレーや日本のスパイスである山椒を使ったものなど、気になるものばかり!! 内側からきれいになって欲しいという「Biople by CosmeKitchen」ならではの目線でセレクトされています。

Biople by CosmeKitchen限定 ラジャ⽒監修「やみつきインディアンスパイスカレー」¥580
Biople by CosmeKitchen限定 ラジャ⽒監修「やみつきインディアンスパイスカレー」¥580

なかでもイチオシは日本在住のインド料理シェフ、ラジャ氏が監修した「Biople by CosmeKitchen」オリジナルの「やみつきインディアンスパイスカレー」。このラジャシェフとは知る人ぞ知るインド料理界の巨匠で、数々のメニュー監修やレシピ提供を手掛けられ、世界中の名だたる5つ星ホテルやインド⼤使館なども信頼を寄せている凄腕だそうです。

一度もメディアで顔を出したことがないというラジャシェフが、この日は特別にカレーの調理実演を行ってくれました。

まずはホールスパイスを油で炒め、そこにニンニクと生姜を投入、そして玉ねぎをとろっとろの飴色になるまでじっくり火にかけます。さらにパウダーのスパイスを数種類と鶏肉を加え、あとは水を入れて煮込むというのがざっくりした工程です。簡単そうに見えるのですが、ペースト状になった玉ねぎといいフライパンさばきといい、一流シェフの技が炸裂していました。ポイントは、ゆっくりゆっくり火を通すことが肝心だそうです。

試食をしてみると……、想像以上に辛い! だけど旨味があって美味しい! レトルトと言われても信じられないくらい本格的。16種類ものスパイスが溶け合って、深い味わいを生み出しています。まさにやみつき! ちなみにラジャシェフにも少し辛いと感じるレベルだそうです(笑)。

これだけのラインナップがあるので、ジャケ買いするのもありかもしれません。暑い夏を、美容にも健康にも嬉しい効果が期待できるスパイスのパワーで乗り切りましょう!!

Spicefull Summer 美味しく⾷べてヘルシーライフ
期間/2020年8⽉7⽇(⾦)〜8⽉30⽇(⽇)
開催店舗/Biople by CosmeKitchen 各店(※渋⾕スクランブルスクエア店は除く)

 

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなどあらゆるジャンルに幅を広げるべく猛進中。Numero.jpの連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」などを担当。スイーツ全般を愛し、なかでもパフェに熱狂的。

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