Food / Editor's Post

フォーシーズンズホテル東京 大手町のバー「VIRTÙ」で秋のカクテルを

開業1周年を迎えたフォーシーズンズホテル東京 大手町では、バー「VIRTÙ(ヴェルテュ)」の営業を再開しました。スカイツリーも見える抜群の眺望を誇り外国気分が味わえる空間で、季節のカクテルが楽しめます。

パリと東京の融合をコンセプトにしたヴェルテュ。スタイリッシュだけれど居心地の良さもある、素敵な空間です。

ヘッドバーテンダーを務めるのは、アメリカ・ユタ州出身で日本語も堪能なジョシュア・ペレズさん。ニューヨーク、サンフランスコ、ニュージーランド、ハワイ、日本と世界中のバーで培った経験を活かし腕を振るいます。

そんなジョシュアさん率いる精鋭ミクソロジストチームが提供する秋のカクテルメニューを紹介!

AKA La Tomate(赤ラトマト)
AKA La Tomate(赤ラトマト)

トマト焼酎をベースに、ライムやキュウリを合わせ、ホットソースや塩胡椒をアクセントにした「AKA La Tomate(赤ラトマト)」。ガスパチョのような味わいに、ピリッとスパイスがきいています。アルコール度数は低いのですが、インパクト大! フライドポテトなど揚げ物との相性が良さそうです。

Fortunella Spritz(フォートゥネラ・スプリッツ)
Fortunella Spritz(フォートゥネラ・スプリッツ)

シフランスのワイン「リレ・ブラン」にフレッシュレモンジュース、金管とオレンジリキュール、シャンパンを仕上げに使った一杯。ほんのり甘口のリレ・ブランに、柑橘やローズマリーのハーブが香ってとても爽やか。炭酸入りで華やかさもあり乾杯にも最適です。

Le Verger(ル ヴェルジェ)
Le Verger(ル ヴェルジェ)

こちらは、フランスのカルヴァドスに日本のアップルブランデーをブレンドし、グレープフルーツとライムのジュース。アプリコットリキュールを加えた「Le Verger(ル ヴェルジェ)」。りんごの甘みと酸味のバランスが絶妙で、秋らしさを感じるカクテルです。

Whisky Mendiant(ウィスキー・モンジョン)
Whisky Mendiant(ウィスキー・モンジョン)

ウイスキー「The 山崎」にフランスのブランデーベースのリキュール「ベネディクティン D.O.M」を合わせ、チョコレートビターズを香らせたオールドファッションカクテル。ほんのりした甘さは、チョコレートのデザートのよう。じっくり味わいたくなります。

Le Matou(ル・マトゥ)
Le Matou(ル・マトゥ)

国産の「オールドトム・ジン」をベースに、ワイン・リキュールの「デュボネ・ルージュ」、ビター・リキュール「アメール ピコン」を合わせたもの。まさにヴェルテュのコンセプトである「Paris meets Tokyo」を表現したカクテルです。

キャヴァリエ サン テットゥ(首なし騎士)※ハロウィン限定
キャヴァリエ サン テットゥ(首なし騎士)※ハロウィン限定

ハロウィン限定のカクテルも登場! モスコミュールからヒントを得て、ウォッカ、ニッカのアップルワイン、ライムジュース、甘味のあるジンジャージュースにソーダを加え、仕上げにアンゴスチュラ ビターズを使った「首なし騎士」というネーミングがユニークな一杯。他にも、ハロウィンをテーマにしたカクテルは全部で4種をラインナップ。

美しい夜景と雰囲気のある空間でおいしいカクテルを楽しみに、ちょっとおしゃれをして出かけてみてはいかがでしょう。

VIRTÙ
場所/フォーシーズンズホテル東京大手町 39階
住所/東京都千代田区大手町1丁目2-1
営業時間/水〜日 12:00〜21:00(L.O.20:00)
※時短営業中
TEL/03-6810-0655(レストラン予約)
公式ページ

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」などを担当している。スイーツ熱がますます高まり、夢はお菓子ブランドを作ること。

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