Food / Editor's Post

渋谷の街を見下ろす絶景ロケーション! イノベーティブなレストラン「SOAK」

2020年8月に誕生したホテル「sequence MIYASHITA PARK」の最上階に、エンターテイメントレストラン&バー「SOAK(ソーク)」が11月13日(金)プレオープンしました。

ホテルの18階まで上がると出迎えてくれるのが、このネオンと招き猫! 左側に行くと水遊びが楽しめるルーフトップテラス「OYU」。右手はレストラン&バーになっています。

招き猫の全貌はこちら! 営業中は手のところから水が流れ出しているそう(笑)。ギラギラ空間かと思いきや、ゆる可愛いくてちょっと脱力します。

お湯に浸かりながら、カウンターでお酒も飲めちゃいます。なお、プレオープン期間中の利用については社会状況を鑑みながら営業予定だそうです。なかなかの異空間!

左:長屋英章シェフ、右:永島健志シェフ
左:長屋英章シェフ、右:永島健志シェフ

レストランの料理を監修するのは、「西麻布81」の永島健志シェフと「L’Effervescence」や「NARISAWA」を経て、香港で活躍した長屋英章シェフ。2人によるジャパニーズイノベーティブ料理が楽しめます。

お料理は実際に食べてからのお楽しみということなのですが、数皿試食させていただきました。過去、現在、未来を渋谷でタイムトラベルすることをテーマにした完全予約制のペアリングコースで¥15,000です。

その名も「玉手箱」というこちらのお料理。玉手箱さながら、もくもくと煙が立つなかから現れたのは、ウニのエスプーマと生雲丹、昆布パウダーを使ったライスクラッカーと、渡蟹のロワイヤル。浦島太郎よろしく(?)魚介エッセンスがたっぷりと!

こちらは「ワケあり親子DON」。親子丼というと卵と鶏肉ですが、それを大胆にアレンジ。トリュフが香るとろとろ卵を、お肉と合わせていただくという斬新な一品です!

ドリンクは、ニューヨークの「Sake Bar DECIBEL」、新宿ゴールデン街の「Shampoo」でバーテンダーを務めた後藤崇さんが担当。この日はサイフォンを使ってバラが香る日本酒カクテルを作ってくださいました。

ほのかにバラが香ってとてもエレガントな味わい。

こちらは、最大100名を収容できるパーティ&イベントスペースとしても利用できるそう。天井には、浮雲をイメージしたミラーボールが輝いています。

目の前に広がるのはこの景色!

お湯あり、イノベーティブなお料理&ドリンクありの新スポットは大人の遊び場になりそうです。

SOAK
住所/東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号 MIYASHITA PARK North 18F
TEL/03-6427-9989(17:00〜22:00対応)
営業時間/レストラン 18:00〜/21:00〜(完全予約制)
バー 23:00〜Close
ルーフトップテラス「OYU」 17:00〜Close
定休日/月
URL/https://soaks.tokyo/

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」などを担当している。スイーツ熱がますます高まり、夢はお菓子ブランドを作ること。

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