Trip / Hotel

2019年ハワイNo.1ホテル! ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【お部屋編】

Aloha〜! 現在、サンディエゴ在住のファッション・エディター清原あいかです。今年の夏、「The Ritz-Carlton Residences(ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ)」主催のプレスツアーにお招きいただく機会があり、夏休みを兼ねて参加してまいりました。その模様を3編に分けてレポートいたします! Vol.1は、お部屋から。

私はいまアメリカの西海岸サンディエゴ在住で、アメリカの州にはいろいろ行っている方だとは思うのですが、実はまさかのハワイは初めてで。そんな記念すべき初ハワイ。今回ステイさせていただく、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」は、5つ星ラグジュアリーホテルに加え、米紙『USA TODAY』で2019年ハワイNo.1ホテルに選ばれた!! というホテルなんです。初ハワイで最高峰No.1ホテルに滞在できるなんて。まさに神様ありがとうございます!!という感じで。旅の前からとっても楽しみにしていました。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、2016年にハワイ・オアフ島初のリッツ・カールトンとして開業し、「エヴァタワー」(写真左)と昨年10月にオープンした「ダイヤモンドヘッドタワー」(写真右)の2つのタワーで構成されています。

場所は、ホノルルの人気エリア・ワイキキ。ショッピング通りとして有名なカラカウア通りから一本入ったところにモダンにそびえ建ちます。すぐ隣にはChanel、Gucci、Bottega Venetaなどが軒を連ねるショッピングモール「Luxury Row(ラグジュアリー ロウ)」が。立地は完璧。気分があがります!

モダンなホテルのエントランス! カラカウア通りから少し奥まったところにあるので、思ったより静か。プライベートも保たれます。

Aloha〜(再び)! ホテルに到着すると、Leiのプレゼント&バリバリ日本語のコンシェルジュの方がお出迎えしてくださいました! なんかすごくホッとするー!! というのも、このホテル利用者の約7割は日本人なんだとか。そのため、日本語対応のスタッフが常に在駐しているとのこと。だから英語がわからなくてもぜんぜんOK! 初ハワイで浮かれ気味な初日は、1日中Leiを着用させていただきました。(お誕生日ですか?と何人にも聞かれましたが、笑)

さて。早速チェックイン!

Yay!! 目の前に広がるワイキキビーチ! 抜けがあって心地よい風が吹いてくる、気持ちの良いロビー!! フロントもバリバリの日本語でした。

それでは、気になるお部屋をご紹介します。

広〜〜い! 私がステイしたのは、本館のデラックスオーシャンビューのお部屋。レジデンスの名の通り、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキ ビーチは、高級分譲コンドミニアム。だから各部屋にはオーナーがいらっしゃるんです。(オーナーは7割が日本人なのだとか!)その一部をレンタルプログラムとして、ザ・リッツ・カールトンがホテル運営をしているそう。Got it!! なので、レジデンスなだけあり、ホテルとコンドミニアムのいいとこ取り。キッチン(食器やお鍋も完備)やランドリーも完備され、まるでハワイに住むような感覚で居心地よくステイできるお部屋に!

清潔感あふれるベッドルーム!

ベッドルームの窓から見えるSuperbなワイキキ ビーチ! 空と海の青の境界線にうっとり❤ こちらのレジデンスは、全室南向きオーシャンビューなんだそう。Perfect!!

そして、個人的に感動したポイントが、こちら。

Super niceなバスルーム!! アメリカのホテルでは考えられない、充実しすぎているアメニティ。しかもAsprey❤ シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもちろんのこと、歯ブラシ、爪やすり、ソーイングキット、コーム、マウスウォッシュまであるなんて泣ける! まさに日本にいるかのような錯覚に。ちなみに体重計までありましたよ。だからなんにも持っていかなくてもOKです。

衣装持ちの女子には必須のウォークインクローゼット。こちらともう一箇所あったので、余裕の広さかと。

ゆったりとしたカウチも。大きなテレビもあるので、夜はNetflix見ながらパーティとかも良さそう!

ザ・リッツ・カールトンさんから素敵なサプライズも。ありがとうございました!

さて、この日は、昨年の10月にオープンした新館やペントハウス、スイートルームも見学させていただきました。ちなみにレジデンスはオープンとともに瞬く間にSold out。現在はペントハウスのみがまだ購入可能なんだとか。

天井が高い吹き抜けのリビングがラグジュアリー! キッチンも広くて素晴らしいので、シェフを呼んでホームパーティとかもできそう!!

スイートルームのリビングはさらに広々としていました! ファミリーにぴったり。

というわけで、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、最高峰5つ星ラグジュアリーホテルながら、コンドミニアムの居心地の良さも兼ね備えた施設。日本にいるのと変わらない、日本人好みの気の利いたホスピタリティ。でも流れる時間や、窓から見える景色は異国! おまけに暖かくて自然が美しい。頑張りすぎずに遊びに来れる感じが、日本人には心地良くて、それが愛されるポイントなんだなと体感しました。

おまけ。ハワイの暖かい気候に誘われ、到着して早々、ベイシングスーツに着替えて、ワイキキビーチに行ってみました!

ザ・リッツ・カールトンからワイキキビーチまでは歩いて約10分。途中さまざまなショップやブランドブティックなどが立ち並び、ビーチまで歩くのも楽しい! こんな街は世界になかなかないですよね。これぞハワイ!

海へと続く細い道。向こうに見えるのが、ダイヤモンドヘッド!

初めてのハワイの海。感想は……もう最高でした! わたしは以前マイアミにも住んでいたことがあるのですが、マイアミの海も最高!と毎日思っていたんですが、ハワイの方が透明で青い! そして温水ですか?と思うほどの暖かさ。いま住んでいる西海岸サンディエゴの冷たい修行のような水と違って、なんて優しい海なの!とひたすらに感動。だけれどもいい波もあり、サーファーたちも楽しめる。それにダイヤモンドヘッドがどんとそびえていて大自然のパワーを感じながらも、すぐ隣にはハイファッションのブランドブティックが立ち並んでいたりする。うーん不思議な街! 都会的な暮らしやすさとネイチャーのバランス、それは世界でも唯一無二な場所。それがハワイの魅力なんですね。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ
住所/383 Kalaimoku Street Waikiki Beach, HI 96815, US
電話/+1 808 922 8111
URL/www.ritzcarlton.com/jp/hotels/hawaii/waikiki

Edit & Text:Aika Kiyohara

Profile

清原あいかAika Kiyohara コントリビューティング・ファッション・エディター。雑誌編集、スタイリストアシスタントを経て2009年『Numero TOKYO』に参加。田中杏子に師事後、独立。ファッションストーリーやトレンドレポート、女優インタビューなどに携わり、スタイリングからライティングまで幅広く活躍。JUJUやPerfumeなどアーティストの衣装も手がける。自他ともに認めるファッションアディクトで、毎シーズン新作からファーストラインをルック買い。コレクション会場で撮影隊に激写される“ド派手”なスタイルも話題。

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