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Lifestyle Trip

バリ島の楽園!「ザ・リッツ・カールトンバリ」にステイ

アジアンリゾートの代表格、バリ島。ここ数年、インターナショナル系のラグジュアリーホテルが続々オープンしているヌサドゥア地区にある「ザ・リッツ・カールトンバリ」(The Ritz-Carlton, Bali)は、何もせずに過ごすリゾート滞在の贅沢に加えて、バリ島カルチャーの体験型アクティビティが満載。 神々の住むバリ島でエクスペリエンスの旅を!

Text&Photos:Saori Asaka

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バリ屈指の開発地区、ヌサドゥアのインド洋を見下ろすリゾート

今回滞在したのは、2015年にオープンした「ザ・リッツ・カールトンバリ」。デンパサール空港から高速に乗って車で30分程度南のヌサドゥア地区に、その広大な敷地が広がります。

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一歩敷地に入ると、またここはバリ島ローカルとは別世界なのかもしれない…という圧倒的な高級感とスタイリッシュなインテリア。リッツお馴染みの大きな木のモチーフが迎えてくれました。これは全世界のザ・リッツ・カールトンでそれぞれ決められているシンボル“シノグラフィー”で、バリは“Tree of Life”(生命の木)。人と自然が共存してゆくのがテーマだそう。

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海抜約70メートルに位置するフロントタワーからは、リゾートの全体が見下ろせるだけでなく、抜けるような空とインド洋までもが一望できます。まっすぐ伸びるセンターロードからほぼシンメトリーにヴィラが見えるのですが、実は風水を取り入れて設計されているそう。参道的なイメージでしょうか?! 気持ちよく風が吹き抜け、バリの神聖な空気を感じます。

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プライベートプールに直結のヴィラ

私のお部屋はプール付きのヴィラ「プールパビリオン」。敷地内では乗り場ほか、呼べばいつでもカートがスタンバイ。お花が飾られた石門の小径を通って一軒家のヴィラへ。シーリングファンがついたハイシーリングの広々としたお部屋から、窓を開けてテラスに抜けるとラグーンプールが! さらにシャワーとバスタブが付いた半屋外のバスルームも。プール後にそのままバスルームに直行できるわけです。

アメニティは英ブランドのAsprey

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