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Lifestyle Trip

究極のワンリゾート・ワンアイランドへ!
アマンプロ初滞在記 Vol.1

フィリピンのパマリカン島に佇む、絶景のプライベートアイランドリゾート「アマンプロ(Amanpulo)」を満喫! Vol.1は、セミアウトドアなコテージやレストランなど、気になる施設をご紹介。

Photo & Text:Michie Mito

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アマンの素晴らしさは耳にしていて、かねがね行ってみたいと思っていたました。リゾートホテルを知り尽くしたトラベルジャーナリストさんからも、やっぱりアマンは別格とも。そして今回、初アマンとしてアマンプロに行って来ました! 私も同じように言ってしまいます、アマン最高!!
 

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マニラから1時間ほどのフライトで、
究極のワンリゾート・ワンアイランドへ!

フィリピンの首都マニラまでは東京からわずか4時間程で到着。時差も1時間しかないので体も楽。空港ではアマンプロスタッフが出迎えてくれ、リゾートへの専用チャーター機に乗るためのラウンジまで案内してくれます。ここからアマン流のおもてなしがスタート!

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アマンプロのあるパマリカン島へは1時間強で到着。飛行機からエメラルド色の海に白い砂浜が見え、期待にテンションが上がります。

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スタッフに出迎えられ、アマンプロに一歩足を踏み入れた途端、心地よい時空間へ。ワンリゾート・ワンアイランドとあって、およそ2.5㎞×0.5㎞のパマリカン島にあるのは、アマンプロだけ。42の独立したコテージのカシータ、18のプライベートヴィラ、5つのダイニング、スイミングプールなどがあり、リゾート内はカートで自走移動。カラフルな花やグリーン、鳥の鳴き声で一気にデトックスした気分に。

コテージですごす贅沢な時間

Profile

水戸美千恵(Michie Mito)副編集長。大学時代にジャーナリストアシスタント、ライターとして書籍、雑誌に携わる。卒業後扶桑社へ入社し、女性ファッション誌を経て『NumeroTOKYO』創刊1年目より現職。ファッションページ制作や取材のほか連載「烏賀陽弘道のワールドウオッチ」「YOU×河原シンスケのシンユウ散歩」を担当。趣味は歴史や文化をテーマにしたプラベートトリップで、西ゴート族追っかけ旅、スターウォーズロケ地旅などを経験。座右の銘は「いつも心にナンシーを」。地元も同じ楳図かずおファン。

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