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Culture Post

Way of Life vol.2 佐藤久実(レーシングドライバー)×田中杏子スペシャルトーク

車を持つ女性のライフスタイルに迫るスペシャルトーク企画「Way of Life」。女性レーサーとして第一線で活躍し、現在も24時間耐久レースへの出場やモータージャーナリストとしても幅広く活動する佐藤久実を迎え、小誌編集長・田中杏子とトークを展開。大人のオンナのたしなみについて、幅広いトピックで盛り上がりました。第二弾では、それぞれの業界で、第一線で活躍するためのヘルス&ビューティメンテナンスやプライベートライフについてお聞きしました。
──第一線で活躍し続けるためには、カラダのメンテナンスも大切かと思います。お2人のヘルス&ビューティメソッドとは?
田中杏子(以下A)「佐藤さん、姿勢もすごく良いですよね。具体的にどんなトレーニングをされているんですか」
佐藤久実(以下K)「若いときは乗っていること自体がトレーニングになっていました。当時はひと月に2回のペースでレースに出場していたので、自然に鍛えられていたと思います。今は体幹を鍛えるために、2年前からスタンドアップパドルサーフィンを始めたんです。お休みの日や、仕事と仕事の合間などでも、思いついたらパッと葉山まで行ってやっています。海上散歩している感覚できちんとコアマッスルを鍛えられるし、いい気分転換にもなりますね」
A「ファッションメディアの世界も実は結構肉体労働なんです。コレクション期間は特に体力勝負です。朝から夜までずっと車を乗り降りしながら、次から次へとショウを周るんです。最終のショーが終わって夜の10時くらいから食事をして、翌朝また早い、という状態。それがだいたい8日間続きます」
K「そうなんですね。体力のキープも大切ですし、杏子さんスタイルもすごくいいですよね。どんなことをされているんでしょう」
A「体幹は大切だと思うので、ピラティスを続けています。どちらかというと体を動かすのは好きでアクティブな方ですね。一時期はプールで泳いでいました。楽しみとしてサーフィンを復活させたいですが、日焼け後のシミが気になるので手は出せませんね…」
K「私の場合も、サーキットがアスファルトジャングルなので、日焼けは気にしていないけれど、シミがやっぱり気になりますよね。悩ましいのは、レース中は蒸れるし暑いので、気持ちとしてはすっぴんでいたいけれど、車を降りたときの直射日光を防ぐためにも、ファンデーションが欠かせないんですよね。汗に強いというものを使ってもやっぱり汗がすごくて大変です」
【偶然にも共通の美容メニューが最近のお気に入り!?】

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