贅沢貧乏 新作公演『ミクスチュア』トーク出演します | Saeborg
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贅沢貧乏 新作公演『ミクスチュア』トーク出演します

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未来がどうなるか誰にもわからないけど、遠かったものが近くなり、

出会えなかったものと 出会えるようになり、愛と好奇心で

世界はこれからも混ざり合ってゆく。

混ざって、嫌になって分離して、

分離して混ざって、エントロピーは増大する。


贅沢貧乏『ミクスチュア

作・演出:山田由梨

音楽:金光佑実 舞台美術:山本貴愛 衣装:小髙真理(malamute)

出演:大竹このみ 田島ゆみか 青山祥子 小日向星一 中藤奨 細井じゅん 松澤傑 武井琴 浜田亜衣

会場:東京芸術劇場シアターイースト

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1

アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口より直結。

【公演日程】

2019年

9月20日(金)19:30

9月21日(土)18:00

9月22日(日)13:00/18:00

9月23日(月祝)13:00/18:00

9月24日(火)19:30

9月25日(水)19:30

9月26日(木)19:30

9月27日(金)19:30

9月28日(土)13:00/18:00

9月29日(日)13:00

*受付開始は開演40分前・開場は開演30分前

…アフタートークあり(ホスト:贅沢貧乏主宰・山田由梨)
talk guest
9月21日(土)18:00 『ミクスチュア』creator’s talk(山本貴愛・小高真理・金光佑実)
9月22日(日)18:00 清水文太(アーティスト・クリエイター)
9月23日(月祝)18:00 長谷川愛(アーティスト)
9月28日(土)18:00 サエボーグ(アーティスト)

【チケット】(日時指定・全席自由席・入場整理番号付き)[税込]

一般 ¥4,000/U25 ¥3,500*/高校生以下 ¥1,000*/当日各¥500増
*U25・高校生以下…要証明書・各回枚数限定

芸劇WEB先行 2019.7.6[土]

劇団先行 2019.7.7[日]

一般販売 2019.7.15[月祝]10:00より

【チケット取扱】

贅沢貧乏(Livepocket)

東京芸術劇場ボックスオフィス
窓口・電話 0570-010-296(休館日を除く 10:00~19:00)

チケットぴあ[Pコード:496218]

ローソンチケット[Lコード:33932]

演劇最強論-ing(手数料無料)


アフタートークゲスト プロフィール

9月21日(土)18:00 『ミクスチュア』creator’s talk(山本貴愛・小髙真理・金光佑実)

山本貴愛(美術・衣裳デザイナー)

英国ボーンマス芸術大学シアターデザイン専攻、王立ウェールズ音楽演劇大学シアターデザイン準修士課程を首席で卒業、舞台美術と衣裳をトータルで設計することが求められるヨーロッパでキャリアを積む。森山未來、岩井秀人、前野健太とともに舞台「なむはむだはむ」の滞在制作に参加し、同作の舞台美術・衣裳デザイナーとして日本デビュー。また、NHK Eテレ オドモTV「オドモのがたり」の美術・衣裳デザインやNHK BSドラマ「あったまるユートピア」の衣裳デザイン等、映像のデザインにも活躍の場を広げている。www.kieyamamoto.com

小髙真理(malamuteデザイナー)

2011年文化ファッション大学院大学卒業。ニットデザイナーとして 経験を積んだ後、2014A/Wよりmalamuteスタート。2017年東京都新人デザイナー大賞受賞。2019 S/S CollectionよりAmazon Fashion Week TOKYOにてランウェイショー形式にて発表。
malamute:強さと柔らかさを併せもつ現代女性のためのライフウェア。ニットならではのテクスチャーやフォルムを活かしたものづくりで相反するガーリッシュな甘さと大人の落ち着きが混在するニューエレガンスの提案。http://malamute-knit.com

金光佑実(音楽家)

大学在学中より音楽家としての活動をスタート。これまで演劇、 映画、TV番組、コント作品など幅広い分野における楽曲制作を行っている。物音や環境音を取り入れた楽曲制作、また環境と音楽の関わり方に重点を置いた作品作りを得意としており、ついには環境音楽研究室を立ち上げる。メインテーマは「新しいトイレ用擬音発生装置研究」。 最近では、より良いオフィス環境のためのBGMを手がけるなど、活躍の場を広げている。https://www.dadamusica.com/

9月22日(日)18:00
清水文太(アーティスト・クリエイター)


スタイリストとして、水曜日のカンパネラや千葉雄大といった著名人の他、大手化粧品メーカー、ファッションブランドなどの企業広告のスタイリング・ADも手がける。コラムニストとして雑誌「装苑」の連載などに寄稿。88rising所属JojiとAirasiaのタイアップMVにも出演。RedbullMusicFesでのDJ・ライブ出演など音楽活動にも精力的に活動を始めており、多岐にわたる活躍を見せている。https://www.instagram.com/bunta.r/

9月23日(月祝)18:00
長谷川愛(アーティスト)


アーティスト、デザイナー。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、テクノロジーと人がかかわる問題にコンセプトを置いた作品が多い。 IAMAS卒業後渡英。2012年英国Royal College of ArtにてMA修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Labにて研究員、MS修士取得。2017年4月から東京大学 特任研究員。「(不)可能な子供/(im)possible baby」が第19回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞。森美術館、アルスエレクトロニカ等、国内外で多数展示。http://aihasegawa.info

9月28日(土)18:00
サエボーグ(アーティスト)


自らの皮膚の延長としてラテックス製のボディスーツを自作し、装着するパフォーマンスを展開。性別などの固定化されたアイデンティティや、人間の身体そのものを超越したいという強い願望を原動力に、雌豚や害虫を玩具的にデフォルメしたボディスーツに身を包み、生態系の最底辺の生き物たちが織り成す遊戯的なディストピアを作り出す。そこでは、生殖や出産を管理され屠殺場に送られる家畜たちの世界が、無邪気な明るさゆえのアイロニーとして提示される。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。https://saeborg.com/index.html


贅沢貧乏とは

2012年旗揚げ。山田由梨(劇作家・演出家・俳優)主宰。 舞台と客席、現実と異世界、正常と狂気の境界線をシームレスに行き来しながら、現代の日本社会が抱える問題をポップに、かろやかに浮かび上がらせる作風を特徴とする。 14年より一軒家やアパートを長期的に借りて創作・稽古・上演を実施する「家プロジェクト(uchi-project)」の活動を展開。一軒家を丸ごと使った観客移動型の群像劇『ヘイセイ・アパートメント』や、アパートの一室で3ヶ月間に及ぶロングラン上演を実施するなど、既存の上演体制にこだわらない、柔軟で実験的試みを行なう。17年には『フィクション・シティー』で史上最年少にて芸劇eyes単独公演を行い、同作が第62回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。同年、『みんなよるがこわい』中国ツアー(杭州・南京・ 武漢)を実施、18年には中国人俳優とともに中国版『みんなよるがこわい』を創作するなど、 国内外で活動の幅を広げている。


STAFF

舞台監督:河村竜也 音響:星野大輔 照明:中山奈美 プロジェクション:岸本智也 演出助手:中村未希 ヘアメイク:藤本希 イラスト:中村桃子 デザイン:鈴木友唯 制作:堀朝美

協力:アプレ、コンプソンズ、青年団、サウンドウィーズ、ファザーズコーポレーション、レトル、六尺堂、DRAWING AND MANUAL、FMG

企画製作・主催:一般社団法人贅沢貧乏 提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団) 助成:芸術文化振興基金

Profile


saeborg

サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。主な展覧会に岡本太郎現代芸術賞作家特別展示「HISSS」(岡本太郎記念館、東京、2015)、「Slaughterhouse-13」(Joshibi galleria nike、東京、2015)、「のけものアニマルーきみといきる。」(はじまりの美術館、福島、2015)、日本財団アールブリュット合同企画展「TURN/陸から海へ」(鞆の津ミュージアム、広島、2015)、「第17回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2014)にて岡本敏子賞受賞。

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