Department-H4月号は春のオカマ祭 その1 | Saeborg
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Department-H4月号は春のオカマ祭 その1

Department-Hはクイーンが中心のイベントなので毎月オカマ祭みたいなものなのですが、4月はいつも以上にすごいです。

3月がひな祭りで5月が男の子月なのでその間の4月はオカマ月だということで、毎年恒例の春のオカマ祭なのです!

クイーンが総勢16人集結!!

 

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まずはオカマ番長のマーガレットさんの登場で始まります。

2CHOPOで執筆をしてらっしゃるので是非ご高覧を。文化オカマの魂を感じます。

 

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エンジェル・ジャスコさん登場

 

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 気のせいかいつも以上にみなさんテンション高いように感じます。

いつも主役みたいなものですが、この月はいつも以上に主役ですからね。

 

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円奴ちゃん登場

 

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桜の精みたいです。この光るウィッグはMILKのファッションショーでも使われたもの。円奴ちゃん作。

 

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おりぃぶぅさん

 

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オナンちゃん

 

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Lクォさんはシンプソンズのママみたい。

 

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東雲さん

 

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釈麗子さん

 

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ドリアン・ロロブリジーダさん

 

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ブイヤベースさん

 

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頭がフルーツ盛りの南国風~

 

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プロメテウス・メーテルさん

 

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アクセスさん

 

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アブラマミレさん。素晴らしいお名前だ。。

 

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Lady-Jさん。ウィッグはパーフェディアさん(ヘドウィッグ(舞台)のウィッグを担当)とこのもの。

 

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ダイアンさんはアメコミ柄のドレスで。バスト部分がクッションで出来ており、パットいらず。賢い!

 

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そしてクイーンの方々はこの後2度もお着換えし、合計3度のお色直しをするのでサービス満点です。

(それが毎月!みんな凄い衣装もち)

 

 

Kazuho氏の写真アルバムより拝借 

Profile

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サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な展覧会に『六本⽊アートナイト2016』(A/Dgallery、東京、2016)、『TAG: Proposals on Queer Play and the Ways Forward』(ICA/ペンシルバニア大学、アメリカ、2018) 、『第6回アテネ・ビエンナーレ』(Banakeios Library、ギリシャ、2018)、『DARK MOFO』(Avalon Theatre/MONA 、オーストラリア、2019)、 『あいちトリエンナーレ』(愛知芸術劇場、名古屋、2019)、 『Slaughterhouse17』(Match Gallery/MGML、 スロベニア、2019 )など。

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