Fashion / Feature

一枚でサマになる! トレンドアウターのケープ

最旬トレンドをリーズナブルにトライしたい! そんな思いを叶えましょう。「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」のファッションエディター、漆原望が選んだベストアイテムをスタイリングとともに提案。今回はケープをご紹介。(『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』2021年1・2月合併号掲載)

左からCeline、Lanvin、Erdem、Givenchy
左からCeline、Lanvin、Erdem、Givenchy

クローゼットに備えておきたいのは、一点投入でさまになるケープ

20-21FWシーズンもトレンドインしたケープ。クラシカルムードを楽しめるピースをセレクトするのが今っぽい。落ち着いたカラートーンには、インナーや小物で差し色を効かせてパンチをひとさじ。

7粒ダイヤのピアス¥84,000/Riefe Jewellery(プレッド PR 03-5428-6484)バングル〈太〉¥35,000〈細〉¥27,000/ともにHaute Joaillerie Akio Mori for Loeff(ロエフ 六本木店 03-5786-0877)サイドスリットケープ¥135,000/Madisonblue(マディソンブルー 03-6434-9133) ストライプジャケット¥86,000(参考価格)/By Malene Birger(ユニット&ゲスト 03-5725-1160)中に着たブラウス¥68,000/Cecilie Bahnsen(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア 03-5468-2255) イエロースカート¥35,000/Liviana Conti(グルッポタナカ 0120-135-015) スエードグローブ¥62,000/Causse(ドゥロワー 青山店 03-5464-0226)バケツバッグ(W8×H12.5×D8cm)¥76,000/Pierre Hardy(ピエール アルディ 東京 03-6712-6809)ブーツ ヒール7.3cm ¥79,000/Toga Pulla(ビューティ&ユース 丸の内店 03-6212-1500)

トレンチケープ¥84,000/Hyke(ボウルズ 03-3719-1239)

ダブルフェイスケープ¥62,000/Michael Michael Kors(マイケル・コース カスタマーサービス 03-5772-4611)

ボーダーケープ¥130,000/Hyke(ボウルズ 03-3719-1239)

スタンドカラーのケープ¥58,000/Estnation(エストネーション 0120-503-971)

トレンチボアケープ¥110,000/Toga Pulla(トーガ 原宿店 03-6419-8136)

ポンチョ風コート¥144,000/MSGM(アオイ 03-3239-0341)

フリンジヘムケープ¥59,500(参考価格)/P.A.R.O.S.H.(ファーフェッチ カスタマーサービス 050-3205-0864)

カーキのケープ¥51,000/London Tradition(デミルクス ビームス 新宿 03-5339-9070)

ダブルフェイスのショートケープ¥125,000/Drawer(ドゥロワー 青山店 03-5464-0226)

チェックケープ¥77,400(参考価格)/Ginger&Smart(ファーフェッチ カスタマーサービス 050-3205-0864)

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Cutout Photos:Kouki Hayashi Fashion Editor:Nozomi Urushibara

Profile

漆原望Nozomi Urushibara ファッション・エディター。大学卒業後『Numéro TOKYO』に参加し田中杏子に師事。ファッションストーリーやシューズ&バッグなどを担当し、撮影プロップ制作も行う。ミニバッグとプラットフォームシューズへの偏愛が強め。誌面でのスタイリングのほか、広告やタレントの衣装なども手がける。ほんのちょっとの可愛らしさが残るイイ女スタイルが好み。2019年にはサーフィン、2020年はテニス、2021年はバドミントンをスタートした完全アクティブ派!

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