ミラノコレクション速報 [vol.3] ボッテガ・ヴェネタ、グッチ、and more! | Numero TOKYO editor
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ミラノコレクション速報 [vol.3] ボッテガ・ヴェネタ、グッチ、and more!

3日目はミラノで一番忙しいスケジュール。

平均では一日に10件くらいのショウですが 今日は8件のショウに

12件のプレゼンテーション!これ、ちゃんとこなせるか、大きなテーマ!

 

まず朝イチにボッテガ・ヴェネタのショウでスタート。 あまりに美しくって

写真忘れてしまいました。美しいショウを見ると疲れも忘れてうきうきします。

もう今すぐ欲しい!不況なんてなんのそのです。

 

ショウのあいまに立ち寄ったジミー・チュウ。 80’sまっしぐら。

 

 

ここでは素敵な靴&バッグの他に個人的な楽しみが。

ロンドンの大学院からの親友が本国のプレスをしているので、

定期的に彼女に会えること。 昔は待ち合わせて旅行やお泊まりもしましたが、

おたがいに家庭を持って(彼女はおととしママに)なかなか会えないので、

ついついおしゃべりに花が、、、、

 

靴ではセルジオ・ロッシの展示会も今日。 今季からデザイナーに就任した

フランチェスコ・ルッソさん。

 

 

新しく変わったデザインはとてもシックでフェミニン。

彼が手にしているのは、ドローイングというシリーズで、 デザイン画を

そのまま形にしたような曲線が魅力的です。 5月に来日の予定とかで、

その際は最高のおすしと築地案内の約束を。

 

英国テレグラフ紙の名物ジャーナリスト、ヒラリー・アレキサンダーも

がんばって取材中。

 

 

今日の目玉はやっぱりグッチ!

会場入り口のバーではシャンパンで気分もあげあげです。

 

 

80’sなデザインが目白押しで、特に印象的&表紙にしたい!のは

きらきらのシリーズ。

 

 

ボッテガも同じく、きらきらを使ったデザインは秋冬かなりきてます。

ショウの後は、デザイナーのフリーダ・ジャンニーニさんに会いに

バックステージへ。 世界中のジャーナリストが素晴らしいショウの賞賛に

ごった返しています。出口で、メイクそのままのモデルちゃん発見!

そうメイクもバーガンディのアイシャドウで、80’s。

 

 

一日の最後は、ミラノコレクション中で個人的にもとっても楽しみにしている

グッチのプレスチームとのディナー。 いつも素敵なお食事と素敵なお話で、

元気をいただきます。

 

今回連れて行っていただいたのはInnocenti Evasioniという隠れ家的レストラン。

ミラノのど真ん中にありながら、中庭を望むお部屋がある、

とてもお洒落でかわいい、”こんなところがミラノに!”な場所。

メニューもすべておいしそうで、迷いに迷った末、おすすめをいただきました。

スターターはミラノでも3件しか出さないという、ローマのお野菜のサラダ。

 

 

セカンドコースはフォアグラのテリーヌ。このブリオッシュも最高です。

 

 

メインはやっぱりイベリコ豚。そしてデザートはラズベリー風味のメレンゲに、

ラズベリーのジェラート添え。

 

朝からなにも食べる時間がないようなスケジュールが続く中、

こんな素敵なディナーに心も身体も”嬉しい” 。

そして、プレスの3人の人柄とポジティブオーラにいやされ、

よし!また明日からもがんばるぞ!

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