久しぶりにお休みをいただいて、ビーチに行ってきました!
韓国特集を見て、韓国に買い物?オバマグッズを求めてNY?
それとも腕試しにドイツからイタリアへ高速を飛ばしに?
ヨルダンで死海でぷーかぷか、、、など多くのプランがあったのですが、
海と太陽が恋しー!と結局いつものようにビーチ。
今回はインドネシアにあるモヨ島に行ってきました。
バリから水陸両用のプライベートセスナを飛ばすと約1時間。
もしくは国内線でロンボク経由スンバワ島に行き、
そこからクルーザーで行くとその島があります。
この島唯一のホテル、AMANWANAに宿泊しました。
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なによりもこの島に惹かれたのは、ここのテント!
夫に「テント」と聞いたときは「ええ~せっかくの休みにテント?」でしたが
「ダイアナ妃も愛した、世界一ラグジュアリーなテントらしいよ」とのコメントに即決!
こんなテントがビーチとジャングルの間に20棟。
朝や夕方には、猿の群れが遊びに来ます。
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(というか朝はテントを滑り台にして猿が遊ぶので、その音で目が覚めます)
そしてイノシシやシカもテント裏のジャングルにいるのがちらりと見えたり。
そしてテントの前に広がるビーチにはイルカがジャンプしていたり、
シュノーケリングでサメのあかちゃん(体長1.5メートルくらい)やウミガメが!
海がきれいとは聞いていただけれど、、、
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セスナが着くホテルの桟橋には
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そう熱帯魚!
海がきれいな場所はたくさんあるけれど、ホテルの周りは
通常開発時に海が汚されるため珊瑚が死んでしまうのですが、
ここは砂浜から3メートルくらい深さ2メートル(満潮時)
のところに生きた珊瑚礁に囲まれています。
(ってシュノーケリング中に潮が引くと、
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水面と珊瑚の間が40センチくらいになるので、
珊瑚を傷つけないようにかなり必死になります)その結果、、、
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いくら日焼け止め(絶対焼かない人の、、、みたいな)を厚塗りしても、
到着2日目の朝にはこんなことに、、、
でもサメやウミガメに遭遇するだったら、日焼けの心配より、
シュノーケリングを選んでしまう私です。
夢中になって1キロぐらい沖に出てしまっても、
ビーチから鷹のような目でスタッフが気にしてくれるので、
手を振るとボートでお迎えに来てくれる。そんな安心感で、
リターンの余力を考える事なく、サメやカメを追っかけられます!
ちなみにAMANWANAはウミガメのたまごを他の島に売ってしまう村民から、
さらに高い値段で買い取りたまごをビーチに返して保護したり、
珊瑚の保護、野生のシカの保護など様々な自然保護活動を積極的にしています。
それが、押し付けがましくなく、もしカメが増えたら
ゲストももっと楽しめるでしょ?てきなスタンスが素晴らしい。
水も、島の井戸からくみ上げ、施設内で使われたすべての水は浄化された後、
施設のスプリンクラーなどに再利用されていたり。ここに泊まるだけで
勝手にエコになっているんです。それもまた私にぴったりな感じ。
自然以外何もないので(でもそれが1番の贅沢)、
とにかくダイビング&シュノーケリング。
ホテル周りはほぼ制覇したので船で島の中の他のビーチに連れて行ってもらいました。
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漂流した訳ではありません。ピクニックランチも、
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最悪の事態のためもトランシーバーも準備万端。
その他、釣り(バラクーダーやまぐろが釣れるらしい)、
滝ツアー(この島のほとんどが国立公園のため、島の中にも冒険ポイント満載です)、
コモド島日帰りツアー(あのコモド大トカゲのいるあそこです!)などなど
アクティビティが盛りだくさん、すべてプライベートなので、
自分たちだけでわがままにプランをカスタマイズできます。
でもアマンって子供連れて行きにくくない?
親友の声が聞こえてきそうですが、赤ちゃんもオッケー。
最高で40人ほどのゲストに対して、130人のスタッフ。
アジアのおもてなし精神で子供のケアも万全。
同じ頃に宿泊していた2歳くらいの男の子はビーチスタッフを
ジャングルジムのように毎日よじ上っていました。
(彼の人生初のシュノーケリングも目撃!)
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起きて、食べて、泳いで、食べて、泳いで、一服、泳いで、スパ、食べて、読書、散歩、就寝。
そんな1週間!都会で鈍りがちな勘も鋭くなって帰国!またしばらくがんばれそう。
ちなみに、真っ黒になっただけではなく、ココのリゾートはお酒以外飲みもの、
食べ物がインクル。一応日替わりでメニューがありますが、
たいていのものをリクエストで作ってくれます。それもなかなかおいしい。
アイスが絶品で、ビーチでは泳ぐごとにスタッフが
「マダム、アイスクリーム&コーヒー?」誘惑に弱い私、黒く、ぽっちゃりで帰国。
行く前から、食べ過ぎないようにって決めてたのに、、、