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リタ・オラ、人気官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』映画続編に出演

E・L・ジェームズのベストセラー官能小説をサム・テイラー=ジョンソン監督が手掛けたことで話題の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。第1部に続く2作にも、歌手のリタ・オラが出演することが明らかに。
 
英ザ・サン紙によると、2015年2月14日に公開となる同作の第1部を世界が待ち望む中、リタはすでに続編2作品にもミア・グレイ役として出演することを認めている。また同時に、歌手としてのキャリアを築いていくことに中心にするため、女優業は控えめに行うということも同紙にほのめかしたという。「私の人生において言うまでもなく音楽が最優先よ。でも映画出演も時間があるときにって、視野には入れていたの」。
 
同作品の主役は、ジェイミー・ドーナン扮するクリスチャン・グレイ。その妹役を演じるリタは以前、自身のセリフを覚えるためにイヤホンの助けを借りなければならない事態に陥り大変な思いをしたと米セレブリティニュース番組『アクセス・ハリウッド』で告白。「撮影現場では、セリフを言う前に何を言わなければいけないのか、イヤホンを通して誰かに言ってもらわなくてはならなかったの。正直言ってとても緊張していて、せっかく覚えたことも全て忘れてしまったからね」と回答。
 
作品内でジェイミーとリタの母親グレース・グレイを演じる女優マーシャ・ゲイ・ハーデンは「撮影の合間、ジェイミーはアイルランドの歌を歌うか、もしくはリタ・オラの歌をよく歌っていたわよ」。ジェイミーが撮影の合間にリタの曲を歌うほど、彼女との共演を喜んでいたとコメント。映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の公開に、ますます注目が集まっている。
 
Photo:Bangshowbiz

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