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スカーレット・ヨハンソンが、『The Batman: Part II』での役柄について「つかむのが難しかった」と語り、役を通じて自分の存在そのものを問われるような不安を抱えたことを明かした。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の8作品でナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウを演じてきたスカーレットだが、DC作品への初参加は順風満帆とはいかなかったようだ。
この役について初めて語ったエンターテインメント・トゥナイトのインタビューで、スカーレットは「なぜだかわからないけど、自分の存在そのものを問われるような不安をすごく感じた」「とても理解するのが難しかった。役のせいなのか、自分の人生のタイミングのせいなのかはわからないけど、とにかくつかむのが難しかったの。言えるのはそれだけ。いろんな意味で手ごわい役だった」と語っている。
スカーレットが演じるのはギルダ・デントで、ハービー・デント役のセバスチャン・スタンと共演する。
2022年の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編では、引き続きマット・リーヴスが脚本・監督を手がけ、ロバート・パティンソンもバットマン役を続投する。
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