フェンディ カーサが邸宅プロジェクトを発表。東京・広尾に日本初のブランデッドレジデンスが誕生 | Numero TOKYO
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フェンディ カーサが邸宅プロジェクトを発表。東京・広尾に日本初のブランデッドレジデンスが誕生

フェンディ カーサ(FENDI Casa)のインテリアを採用した日本初のプライベート・ブランデッドレジデンス「Tokyo Private Villa HIROO. Interiors by FENDI Casa」が、東京・広尾に誕生する。建物面積約997㎡を誇る邸宅は、フェンディ カーサの美意識と日本の建築文化が融合した、特別な住空間を提案する。

本プロジェクトは、世界80以上の国と地域にグローバルネットワークを持つリスト サザビーズ インターナショナル リアルティならびにリストデベロップメント、イタリアの高級インテリアブランドであるフェンディ カーサ、そしてブランデッドレジデンスのデザインに特化したThe One Atelierによる協業プロジェクト。デザインを手がけるのは、フェンディ カーサとThe One Atelier。大名屋敷が置かれた江戸時代から邸宅地としての歴史を持つエリアである広尾に、イタリアのデザインと日本の建築に見られる静けさを掛け合わせた空間をつくり上げる。


邸宅の中心には、古代ローマの邸宅「ドムス」から着想を得た中庭を配置。そこを囲むように主要な居住空間を設け、建築と自然が緩やかにつながる設計を採用した。道路側からの視線にも配慮し、都心にありながらプライベートな時間を大切にできる環境を整えている。


インテリアは、イタリア産の大理石やシルクの壁紙など、素材の質感を生かした仕上がりに。意匠性のある天井やアート作品に加え、フェンディ カーサの特注家具を随所に取り入れる。キッチンには天然石を用い、細部に至るまで素材選びと職人技にこだわった。イタリアならではのクラフツマンシップと、現代的なライフスタイルに寄り添う機能性が共存する。


居住エリアには主寝室と2室のベッドルームを配置。さらに地下のエンターテインメントフロアには、ゲストスイートをはじめ、サウナやバー、ビリヤード・ゲームエリア、ゴルフシミュレーションルームなどを設ける計画だ。各フロアは専用エレベーターで結ばれ、居住者とスタッフなどが利用する出入口も分けるなど、プライバシーにも配慮。日々の暮らしからゲストを招くひとときまで、多様な過ごし方を想定した空間となっている。

ファッションメゾンが培ってきた美意識を、家具やインテリアを通して住空間へと広げるフェンディ カーサ。ブランドの世界観を日常の暮らしに取り込む、新たなラグジュアリーの形が東京・広尾から始まる。

Fendi
フェンディジャパン
TEL/0120-001-829
URL/www.fendi.com

リストグループ
TEL/03-6457-9401

Text:Manami Hotta

 

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